「仙台市天文台」へは、JR仙台駅から車で約30分でアクセスできます。閑静な住宅街が広がっている丘の上に、「仙台市天文台」はあります。宇宙基地のような外観です。円筒形になっていて、近未来を感じさせる白い外壁が特徴です。17等級ほどの暗い星まで観察できる口径1.3mの「ひとみ望遠鏡」も公開されています。望遠鏡マニアも集うスポット。この「仙台市天文台」は、宇宙だけをテーマに扱う施設としては、日本一の規模を誇っています。宇宙好きな人には、はずせない場所だといえます。

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最先端の技術を備えたプラネタリウム

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展示室では、太陽系や銀河系についての紹介を行っています。暗い空間で、惑星の模型が浮かびあがる感じで展示されています。まさに、宇宙を散歩しているような感覚を味わうことができます。展示室を通ると、プラネタリウムに出ます。このプラネタリウムは、特に最先端の技術が採用されています。リアルな星を映し出すための光学式投映機が設置されています。ドームスクリーンにデジタル映像を映し出すことができるハイブリッドシステムも。本当にそこにあるかのような星空です。さらに、大迫力の映像も楽しめます。バラエティーに富んだプログラムも魅力です。シーズンごとに異なるプログラムが実施されています。

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銀河鉄道の夜など、多彩なプラグラムを実施

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たとえば、2016年には、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」が期間限定で上映されて、人気を博しました。宮沢賢治は、岩手県の詩人で、2016年に生誕120周年を迎えたことで企画されました。アーティストで、プラネタリウム映像クリエーターでもあるKAGAYA氏が手がけました。この銀河鉄道の夜は、2006年に池袋の「サンシャインスターライトドーム満天」で初公開されました。以後、国内外80館以上のプラネタリウムで上映されています。非常に人気の高い作品です。こういった人気作品が、毎年企画されて投影されているので、全国から人々が集まっています。

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コズミックキャンディが大人気!

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「仙台市天文台」では、おみやげも非常に高い人気を集めています。宇宙の世界を思う存分満喫したら、最後におみやげのチェックを忘れないようにしましょう。なかでも、「仙台市天文台」オリジナルの「コズミックキャンディ」シリーズは、2年間で累計販売数が8万本を超す大人気のスイーツです。ツイッターから人気に火がつきました。一時は、2000本のキャンディが午前中で完売するほどでした。スタンダードは、イチゴ風味の「アースキャンディ(200円)」です。つるつるとした透明のキャンディに覆われています。青い地球のプリントが立体的に浮かびあがっています。

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INFORMATION

名称 仙台市天文台
住所 〒989-3123 宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29−32
電話番号 022-391-1300
URL http://www.sendai-astro.jp/
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