鉄道唱歌第3集で東北地方はどう歌われた? (3) 石越(宮城)-一戸(岩手)
前回の記事に引き続き1900年に発売された『鉄道唱歌』の第3集「奥州・磐城篇」について解説していきます。なお、第1回の記事はこちらです。 前回は宮城県の白石(し...
前回の記事に引き続き1900年に発売された『鉄道唱歌』の第3集「奥州・磐城篇」について解説していきます。なお、第1回の記事はこちらです。 前回は宮城県の白石(し...

国道398号は、宮城県石巻市から女川町や南三陸町を経由して秋田県由利本庄市を結ぶ、東北中部を横断する総延長約282kmの長い国道です。 そのうち秋田県湯沢市内か...
青森県では「南部地方」という表現をすることがあります。この南部地方というのは「青森県の南の方」という意味ではありません(八戸市などの青森県の南の方にある地域を含...

福島県福島市出身の作曲家「古関裕而」(こせき・ゆうじ)(1909-1989)をご存知でしょうか? 古関が生涯で作曲した曲は、童謡、歌謡曲、校歌、社歌、応援歌、行...

城下町と呼ばれる都市を訪れた時、お城と合わせて筆者が参拝したくなるのが城主一族の墓域や菩提寺です。 一族の墓域なので一カ所に集積しているイメージがありますが複数...

吉幾三さんが歌ってヒットした曲『俺ら東京さ行ぐだ』には「バスは一日一度来る」という表現が登場します。そこで、1日に1回しか来ないバスなどというものが実際に存在す...

延暦八年(789年)~弘仁二年(811)の征夷と終結 呰麻呂の乱以降、さらにエミシへの軍事的圧力を強めた朝廷はたびたび大規模な武力行使に出るようになりました。 ...

古代東北はなぜ戦場になったか アテルイたちエミシがヤマトの軍と長い戦闘状態にあったことはこれまで見てきた通りですが、ではなぜそもそも東北が戦場にならねばいけなか...

はじめに 一口に「日本」といっても、歴史上では時代とともに少しずつその範囲が変わってきたことは周知の通りです。 たとえば北海道が日本領として確定されたのは明治2...

福島県会津若松市栄町にある瑞雲山興徳寺(ずいうんざん こうとくじ)は臨済宗妙心寺派に属する古刹で、境内には会津の礎を築いた戦国大名蒲生氏郷(がもううじさと)の墓...