鉄道唱歌第3集で東北地方はどう歌われた? (3) 石越(宮城)-一戸(岩手)
前回の記事に引き続き1900年に発売された『鉄道唱歌』の第3集「奥州・磐城篇」について解説していきます。なお、第1回の記事はこちらです。 前回は宮城県の白石(し...
前回の記事に引き続き1900年に発売された『鉄道唱歌』の第3集「奥州・磐城篇」について解説していきます。なお、第1回の記事はこちらです。 前回は宮城県の白石(し...

国道398号は、宮城県石巻市から女川町や南三陸町を経由して秋田県由利本庄市を結ぶ、東北中部を横断する総延長約282kmの長い国道です。 そのうち秋田県湯沢市内か...
宮城県気仙沼市の沖に浮かぶ気仙沼大島。その東岸に位置する田中浜の近くには「みちびき地蔵」と呼ばれる地蔵堂があります。 みちびき地蔵には亡くなった人の魂を極楽浄土...

山形県での三十三観音巡りの始まりは、室町時代に始まった「最上(もがみ)三十三観音巡り」といわれています。 580年ほど前に始まったと伝わるこの三十三観音巡礼は次...

宮城県大崎市岩出山。 ここには二千年にわたり鎮座するとされている、謎の古代神「アラハバキ」を祀る神社が存在します。 この神社のすごいところはその住所で、 宮城県...

『出羽三山』は、山形県の中央部にそびえる標高1,984mの月山(がっさん)を主峰に、湯殿山(ゆどのさん)、羽黒山(はぐろさん)をあわせた総称です。 羽黒山には「...

謎の古代神「アラハバキ」…。 東北地方や関東地方を中心に信仰があったとされる謎多き神ですが、現在でもその名を冠する社として有名なのが宮城県多賀城市に鎮座する「荒...

小さな祠なのに強烈な存在感を放ち、赤い布が無数に結ばれている異様な光景。 ここは、柳田國男『遠野物語拾遺』にも登場する古い信仰の地、岩手県遠野市の「卯子酉(うね...

身の丈4メートルほどの大人形。 福島県田村市には「お人形様」と呼ばれ、古くから伝わる魔除けの神様がいます。鋭い眼光と突き出された刀が特徴的で、疫病や災いから地域...

オナカマとは? 「オナカマ」とは山形県の最上・村山地方を中心に口寄せ・加持祈祷・卜占などを行った民間の巫覡(ふげき)のことで、東北地方の他地域でイタコ・ミコサマ...