景勝地

【福島県猪苗代町】猪苗代ハーブガーデンで秋のインスタ映えを狙って行ってみた!

猪苗代ハーブガーデンでインスタ映えスポットがあると聞き、「見たい!撮りたい!」と思い出かけてきました。そこには評判以上にきれいな景色が広がっていました。

猪苗代湖もすぐ近くなので、ドライブコースには最適でした。

おすすめスポットとしてご紹介します。

写真だけでも堪能できるよう画像多めですので、最後までお読みくださると嬉しいです。

では、早速ご覧ください。

噂のインスタ映え

色とりどりの傘!和傘も飾られていてとても綺麗です。実はここ、室内で手前に水が張られているのです。

photo by ikoke

水鏡になっていて本当にキレイです!

photo by ikoke

訪れた日は晴天だったので光が差し込み反射して綺麗さが倍増して見えました。

撮影用スタンドや、手持ち出来る虹色の傘なども置いてあり、自由に使用する事が可能です。

カップルや友人と訪れる方が多く、写真撮りの順番待ちになっていましたが皆さんマナーが良くて楽しく撮影できていました。

ワンチャンを連れて『愛犬と傘』のような写真撮影を楽しんでいるご夫婦もいらして、なかなか思うように言うことを聞いてくれないワンチャンの姿も微笑ましく、皆さん辛抱強くシャッターチャンスを待っていました。

傘だけじゃないインスタ映え!

photo by ikoke

傘が飾られている室内は、温室になっていてブーゲンビリアが美しさを競っていました。

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ちょっと季節外れ感があるのですが、傘のスポットまでのアプローチは風鈴が下がっていました。夏だととても爽やかに感じたことでしょう。

外は広大な景色にハロウィンも

photo by ikoke

コキアの紅色が見事でした。手前は一面のコスモスだったのですが猪苗代湖からの風が吹き上げて、市街地より一足早く秋が深まるとのことでしたので時期が遅く散ってしまい、今現在はまばらになっていました。

photo by ikoke
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ハロウィンの飾りもあちらこちらに見られました。

なかなかシュールで小さなお子さんは怖いかもしれませんね。

ハーブガーデンらしくハーブも咲いていました!

photo by ikoke

アメジストセージも美しい紫の花を咲かせていました。温室栽培なので季節問わずということでしょう。

photo by ikoke

外ではタイムも咲いていました。冷たくなってきた風にも何のそのと、季節遅れの花を咲かせていました。

足を伸ばして猪苗代湖へ

photo by ikoke

雲と青空のコントラストがちょうどよいお天気でした。湖面を渡る風が少し肌寒く感じましたがとても気持ち良かったです。

空気が美味しいってこのことか?と思うほどでしたよ。

上の画像は、走っている車の助手席から撮ったのです。すぐそばが猪苗代湖でとても眺めの良いドライブコースでした。

photo by ikoke

国道49号を走っていると猪苗代湖のすぐそばを走れる区間があります。

車窓からも湖が眺められドライブに最適で、休憩できる広い駐車場や、公衆トイレも設置されているので安心して出かけられます。

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夕暮れ時、ここはどこ?っていうぐらい素敵で、サンセットビーチとは……確かに!でした。

さすがに10月の夕方ともなると上着は必要です。特に風の強い日ではなかったのですが、湖面を吹く風は冷たかったです。地元の人に聞きますと冬が寒いのは当たり前だけど、ここは風が強く雪も横から降るそうです。

冬の湖も魅力を感じますが、防寒対策と雪用タイヤの点検は、キッチリとしなければなりませんね。

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夏の猪苗代湖は最高です、キャンプに水遊び。家族で訪れるのもいいですが、一人でふらっとドライブ、なんていうのも最高の気分転換になりそうです。

トップシーズンなんて関係ない!観光地の楽しみ方は色々

ハーブガーデンと言えば春に訪れるイメージがあったのですが、そんなことは全然なく夏葉涼を求め、秋は紅葉やインスタ映えスポットとして、訪れる人を楽しませてくれます。

また周辺散策で訪れた猪苗代湖は、夏の賑わいが去り静かな景色と、湖を渡るシンとした風がとても心地よかったです。

夕暮れ時だったこともあり心身ともに癒されました。

季節外れと思いがちですが、観光地はどの季節に訪れても十分楽しめるのだと改めて思いました。機会がありましたら是非、皆さんも出かけてみませんか?秋深まる福島県猪苗代周辺の旅はおススメですよ!

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ikoke

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東京都出身ですが、山形県に居住して30年の時が過ぎました。今では方言も板につき地元民になりきっています。
近県の宮城、福島両県へはネタ収集と称して月2~3日ぐらい出没中。
猫と地酒と肴を愛してやまない中年層に属しています。(アイコンは愛猫です)

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