【青森】弘前市で伝統芸能を満喫!津軽三味線が聞ける居酒屋3選

青森県津軽地方発祥の伝統芸能と言えば何といっても津軽三味線。テンポが速く、音数が多い音楽は軽快で、聞いているだけで気分が高まりますね。
そんな津軽三味線を聞ける居酒屋が、弘前市にはいくつか存在します。郷土料理や地酒を楽しみながら、津軽三味線の調べに耳を傾けると、青森県の素晴らしさを感じられるでしょう。
今回は津軽三味線を聞ける弘前市内のおすすめの居酒屋を紹介します。


津軽三味線ダイニング 響

弘前パークホテルの3階にある郷土料理のダイニング「津軽三味線ダイニング 響」。ねぶたをモチーフにしたインテリアがおしゃれで、店内は明るい雰囲気が漂っています。

津軽三味線の演奏スケジュールは19時から1回、30分程度で4~5曲が披露されるので必聴です。ねぶた祭りなど特別な期間はスケジュールが変わることもあります。

自然や祭りの映像を背景にした三味線ライブは、視覚的にも楽しめるはず。全国大会で実績を残した若手の実力派が演奏しているため、聴く価値がありますよ。

メニューは郷土料理が多く、なかでも郷土料理尽くしの「かご膳」が人気。単品でもオーダーできるので、気軽に立ち寄ることができるでしょう。

津軽三味線ダイニング 響<Information>

  • 名  称:津軽三味線ダイニング 響
  • 住  所:〒036-8182 青森県弘前市土手町126 弘前パークホテル
  • 電話番号:0172-31-0089
  • URL:http://satonone-hibiki.com/
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津軽三味線と郷土料理の店 杏

若手三味線奏者の第一人者と言われる多田あつし氏率いる「夢弦会」によるハイレベルな演奏を楽しめる「津軽三味線と郷土料理の店 杏」。奏者は床座りでお客さんと同じ目線で演奏してくれるので、臨場感たっぷりです。

毎晩19時30分~と21時30分~の合計2回の演奏時間がありますが、演奏中は入店できないので行く時間には気を付けましょう。

本格的な郷土料理にこだわりを持っていて、特に津軽の家庭の味を堪能できる金頭のみそ煮は絶品です。岩木山名産の嶽きみを100%使用した地酒・安寿も評判です。大鰐温泉の地熱を利用して作られたそばもやしなど、普段はなかなか食べられないメニューも揃っています。

津軽三味線と郷土料理の店 杏<Information>

  • 名  称:津軽三味線と郷土料理の店 杏
  • 住  所:〒036-8191 青森県弘前市親方町44−1
  • 電話番号:0172-32-6684
  • URL:http://anzu.tsugarushamisen.jp/
  • グルメサイト

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津軽三味線ライブ あいや

全国大会で三連覇を達成したキャリアを持つ実力派奏者、渋谷和生氏が経営する「津軽三味線ライブ あいや」。ライブでは渋谷氏はもちろんのこと、若手の優秀な奏者が日替わりで津軽三味線を演奏します。

毎日19時~と演奏時間は決まっていて、その後の演奏は、タイミングの良い時に行われます。唄や踊りが入ることもあるので、さまざまな楽しみ方ができるでしょう。

利き酒ができる地酒セットや、けの汁入りのオムレツ、十三湖しじみバターなど個性的な創作郷土料理が揃っているのでおすすめです。

津軽三味線ライヴ あいや<Information>

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まとめ

青森県ならではの夕食が楽しめる津軽三味線の居酒屋。青森県の郷土料理に舌鼓を打ちつつ、美しい調べに耳を傾ければ楽しい夜を過ごせそうですね。夜は繁華街に繰り出したい、という人はぜひ弘前市で探してみましょう。


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