気候の良い秋は、アクティブにドライブしたくなりますね。紅葉に染まる美しい景色が見られると気分も最高です。
そんな理由から、宮城県内の秋ドライブは「蔵王エコーライン」が圧倒的に人気。これまで行ったことがなかった人も、この秋はぜひ車を走らせてみてはいかがでしょうか。

 

そもそも蔵王とは?

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蔵王は宮城県と山形県にまたがる連峰で、奥羽山脈のひとつに数えられています。標高約800mで、周辺には温泉が湧き出ています。

蔵王の最大の見どころといえば、蔵王五色岳にある火山湖の「御釜(おかま)」です。
エメラルドグリーンの湖面は、時間によって色を変え、さまざまな顔を見せてくれます。

 

御釜に行くにはどうすればいい?

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蔵王に行ったら、ぜひ御釜を目指しましょう。蔵王エコーラインから、蔵王ハイラインに入ればすぐに到着しますが、一本道であるため紅葉のシーズンは渋滞することが多いです。

蔵王エコーラインは紅葉の鑑賞スポットとしても有名です。ブナやナラに加え、蔵王山特有の高山植物が生い茂っていて、蔵王ならではの紅葉を楽しめるでしょう。
また、日本の滝100選にも選ばれている「三階滝」と「不動滝」では、豊富な水と紅葉のコントラストが美しく、一見の価値があります。

秋は紅葉が素晴らしいですが、冬の樹木ツアーも大変人気があります。四季によって異なる魅力を堪能できるのは、蔵王のいいところですね。

INFORMATION

名称 御釜
住所 〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
電話番号 0224-33-2215
URL http://www.town.zao.miyagi.jp/kankou/guide/look.html
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グルメもたくさん!蔵王でいちおしのフードは?


自然の美しさを取り上げられることが多い蔵王ですが、名物フードもたくさんあるのですよ。蔵王山麓の七日原高原で育てられた牛の乳でつくられた「蔵王チーズ」は、お土産に購入する人が多いです。
同様に、ソフトクリームやプリンも有名で、ほど良い甘さが散策で疲れた身体を癒してくれるでしょう。

夏から秋にかけてはブルーベリー、ナシ、リンゴなどフルーツの収穫もさかんです。果物狩りができる農園もあるので、ぜひチャレンジしてみましょう。

INFORMATION

名称 七日原高原
住所 〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉七日原251−4
電話番号 0224-34-3311
URL
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疲れたら温泉でゆっくりと


蔵王にはさまざまな温泉がありますが、特に有名なのは遠刈田(とおがった)温泉。
400年以上の歴史を持つ温泉で、神経痛やリュウマチに聞くといわれています。青森ヒバを使用した共同浴場や足湯など、気軽に利用できる施設もあるので、日帰りにぴったりです。

INFORMATION

名称 遠刈田温泉
住所 〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
電話番号 0224-33-2211
URL http://www.town.zao.miyagi.jp/kankou/guide/stay.html
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まとめ

知れば知るほど、蔵王は秋のドライブにぴったりのスポットですね。観光からグルメ、温泉までそろっているので、宿泊してみるとより蔵王を満喫できるでしょう。
そんな蔵王の紅葉のピークは10月初旬から下旬と言われています。まさに今が旬なので、ぜひ家族や恋人と出かけてみてください。