ワカサギ釣り
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ワカサギ釣りは、例年、多くの家族連れやカップルなど観光客にも人気を集めています。

岩洞湖のワカサギ釣りは、初心者でも成果を挙げやすいことで知られています。それくらい、魚影が濃い湖となっています。今回は、この全国的にも有名な岩洞湖のワカサギ釣りについて紹介していきます。

 

釣りの道具一式をレンタル可能

普段、釣りをすることがなくて、道具を何も持っていない、という人でも大丈夫です。岩洞湖レストハウスでワカサギ釣りに必要な道具を、全てではないですがレンタルしてもらえます。

釣竿や餌がついた道具一式を2000円でレンタル可能です。他にも、氷に穴を空けるためのドリル(1000円)、風をしのぐためのテント(3人用:4000円)、大型ソリ(500円)、長靴(500円)で借りることができます。

ただし、手袋やニット帽などの防寒着や、テントの中に置くイスやマットはレンタルできません。特に岩洞湖は標高が高い場所にあるためかなり寒いです。防寒対策はあらかじめ自分でしっかりと行っておくようにしましょう。

 

釣ったワカサギを天ぷらにしてもらえる

ワカサギが釣れたら、その新鮮な魚をすぐにでも味わってみたいと思いますよね。自前のテントであればその場で調理しても良いですが、レンタルテントの場合、臭いがつくなどの関係から禁止されています。

しかし、レンタル利用の方は、釣ったワカサギをレストハウスにあるレストランで天ぷらにしてもらえます。無料ですから、ぜひ味わってみましょう。新鮮なワカサギの天ぷらはまさに絶品だと評判です。

ワカサギの天ぷら以外にも、レストランではうどんやカレー、親子丼など温かいメニューが提供されています。ワカサギ釣りで冷えた体を暖めるには最適です。

 

ワカサギ釣りの注意点

 

天気の良くない日はテントが必須

天気が良い日であれば、テントを借りなくてもワカサギ釣りを楽しめます。ただし、風があって寒い日だと、とてもじゃないけれどテントなしで行うのは難しいです。天気の良くない日は、テントで風をしのぎながら楽しむのが良いでしょう。

釣れたワカサギは湖水につけてからクーラーボックスへ

釣ったワカサギをそのままにしていると、外気の寒さですぐに冷凍状態になってしまいます。

冷凍されたワカサギを家に帰って水道水で洗っていたら、急に動き出してびっくり、なんてこともあります。

釣ったら放置しておくのではなくて、しばらくの間、湖水につけておくようにしましょう。そうすることで、ワカサギは口から泥や餌を吐きます。そのあとで、たくさんの氷とともにクーラーボックスに入れておくようにすればばっちりです。

 

岩洞湖名物のワカサギ釣りについてまとめ

岩洞湖では、例年、1月の中旬、下旬あたりから、3月の末までワカサギ釣りを実施しています。岩洞湖は広大なので、どこで釣れるのか初心者だと分からない、ということがあります。

しかし、エリアマップが用意されていて、釣れるポイントが掲載されているので、初めての方でも安心です。特に釣れるポイントを自分で見つけるのもおすすめです。宝探しのような感覚で楽しめますし、それこそがワカサギ氷上穴釣りの醍醐味でもあるからです。

 

INFORMATION

名称 岩洞湖レストハウス
所在地 岩手県盛岡市薮川外山24−12
電話番号 019-681-5039
公式URL http://gandouko.wixsite.com/gandouko-resthouse
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