お祭り

【山形県】夏だ!祭りだ!花笠が返ってくる|待ちに待ってた花笠まつり2022情報紹介しちゃいます

流行病(新型コロナウィルス)により多くの物事が縮小や中止に追い込まれていました。

まだ完全復活とはいかないまでも、夏の風物詩祭り復活開催できるようになりました。東北6県それぞれ歴史ある祭りがありますが、今回は山形県を代表する花笠まつりにスポットを当ててご紹介します。日程など現在わかる範囲で詳細にお知らせしていこうと思います。

お祭りに思いをはせながら最後までお読みください。

じっと我慢だった東北の祭り「花笠まつり」開催決定!

東北6県には歴史ある夏祭りがそれぞれにあります。2011年に起こった東日本大震災の鎮魂と復興を願い「東北六魂祭」として東北6県それぞれの祭り(青森・ねぶた祭、秋田・竿灯まつり、岩手・さんさ踊り、宮城・七夕祭り、山形・花笠まつり、福島・わらじまつり)が集まり、開催地も毎年持ち回りで行われていました。今も「東北絆祭り」として5月に開催されています。

各県それぞれでも祭りは開催されていたのですが、コロナウィルスによりここ3年ほど、中止となっていました。

山形県民はもとより、全国のファンからも待ち焦がれらていた「花笠まつり」が今年2022年再開されることになりました.

すでに山形市内は、お祭り色に染まっています。花笠まつり開催まで一ヶ月を切り、街を歩く人たちの面持ちも心なしか明るくなっているように見えます。

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【公式】山形花笠まつり(@hanagasa_official)がシェアした投稿

今年の東北絆祭り(5月秋田にて)に参加した山形花笠グループです。マスク下の笑顔が輝いているようです。

2022.花笠まつりの日程は?ゲストは?

まだ完全な復活と言えないまでも会場も従来通りです。少し縮小して参加人数を減らし、飛び入り参加は無しで沿道からの観覧のみとなります。有料の観覧席も置かず、自由観覧の形で実行されるそうです。

花笠まつり日程

開催日 2022年8月5日~7日(3日間)
開催場所・時間

山形市内 十日町~本町~文翔館

18:00~21:30

当日の天候 雨天決行(豪雨などに対しては臨機応変に対処)
パレードスタート位置 十日町にある東北電力前からスタート(例年より300m短縮)
観覧場所 自由観覧(沿道より観覧、踊り手の中には進入禁止)飛び入りも無し

*例年花笠踊りのパレード最後尾の和踊りに、飛び入り参加ができて一緒に楽しめたのですが、コロナウィルス対策により中止となっています。

祭りのゲスト(予定)*敬称略

8/5(金) 大塚文雄
  橋本マナミ
  工藤あやの
8/6(土) 大塚文雄
  渡辺えり
  テツandトモ
8/7(日) 大塚文雄
  朝倉さや
  最上川司

『大塚文雄』さんは山形県を代表する歌手だけあって3日連続出演予定ですね。TVでおなじみの『橋本マナミ』さんや『渡辺えり』さんや、お笑い界から『テツandトモ』さんなど山形出身タレントが花笠まつりを一段と盛り上げてくれる予定となっています。

花笠パレード見どころ|踊りの種類って?

花笠踊りのパレードの見どころや踊りについて知っていると、楽しみ方の幅が広がりますよ。例年のパレードの順番を参考にしご紹介します。併せて女踊り、男踊りなどについても触れていきます。

花笠踊りパレードの押さえておきたい見どころ

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第59回ミス花笠(@ms.hanagasa59)がシェアした投稿

パレードの時間は、18:00~21:30頃となっています。
パレードの先頭を務めるのは、5日山形市長・ミス花笠、6日実行委員長・ミス花笠、7日協議会副会長・ミス花笠、を予定しています。

3日間とも先陣を切るのがミス花笠で艶やかなスタートです。続いて参加企業各グループが趣向を凝らした踊りで練り歩きます。

踊りの種類とは?

花笠踊りの、花笠音頭は村山地方にある『徳良湖』の灌漑用水(かんがいようすい)池の工事時に、調子を合わせるために唄われたのが元だそうです。

その後、田植え踊りを元に振りをつけ、踊られるようになりました。踊り方は地域によってさまざまありましたが、女踊り・男踊りと今に続くスタイルになっています。

尾花沢地方に古くから伝わる『傘回し』は、灌漑用水池工事の際に、傘をあおいで風を送るしぐさからできた踊り方とされています。

踊りのパレードも、グループによってスピード感のある傘回しや、たおやかな女踊り、力強くキレのある男踊りなど、それぞれに楽しませてくれます。

たおやかで、力強い!花笠まつりを見に行こう!

まだまだ感染が心配ではありますが、屋外での祭りということもあり、しっかりとした感染対策をとり、熱中症対策も行いながら観覧し、日々の憂つさや酷暑を、一瞬でも吹きとばしませんか?山形が誇る祭り『花笠まつり』で夏の一日を楽しんでください。

開催日には筆者も行き、後にその際のようすをご紹介しようと思っています。ぜひお楽しみに!

 

ikoke

投稿者の記事一覧

東京都出身ですが、山形県に居住して30年の時が過ぎました。今では方言も板につき地元民になりきっています。
近県の宮城、福島両県へはネタ収集と称して月2~3日ぐらい出没中。
猫と地酒と肴を愛してやまない中年層に属しています。(アイコンは愛猫です)

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