香りが良いだけでなく水に強い青森ヒバの“檜舞台”は、温泉にあった【青森県】

青森ヒバの香りには、ヒノキにはない、とっておきの成分が含まれています。それが“ヒノキチオール”です。ヒノキチオールは、強い抗菌・防腐作用を持つ天然成分として抽出され、消臭、除菌、防虫などの用途に使われています。代表的なものに化粧品、歯磨き粉、頭皮ケア商品などがあり、その香り成分はアロマテラピーとしても高い人気を誇ります。

“ヒノキチオール”という名称からヒノキにある成分と思われがちですが、我が国の樹木では青森ヒバにしか含まれていません。青森ヒバの独特な香りはヒノキチオールの強い抗菌・防腐作用が害虫や湿気に強い木質を形づくっているのです。

その特質は、酸ヶ湯温泉や蔦温泉という、長い歴史のある温泉の浴場にも生かされています。


青森ヒバが使われている160畳もある「ヒバ千人風呂」が大人気の酸ヶ湯温泉

ヒバ千人風呂
湯温の違った湯船が4つある「ヒバ千人風呂」。基本混浴だが、女性専用タイムも設定されている ©酸ヶ湯温泉

日本有数の豪雪地帯にあり、冬になるとたびたびテレビに登場する「酸ヶ湯温泉」。なんといっても一番の名物は「ヒバ千人風呂」です。160畳もある木造の浴場に「熱の湯(ねつのゆ/使用湯温41℃前後)」「冷えの湯(ひえのゆ/39℃前後)」「四分六分の湯(しぶろくぶのゆ/42℃~43℃前後)」「湯滝(ゆたき)」があり、すべて違った源泉が完全な源泉かけ流しで引かれています。

すべて青森ヒバを使った浴室は、1902年(明治35年)頃に原型が建てられ、1971年(昭和46年)の改築で今の形になりました。そのすべて木造の大きな空間に、驚かされるとともに、一瞬にしてその雰囲気に心が解放されます。温泉の香りにほのかな木の香りが混じり合ったようなその空気感は、日本人にとって最も癒やされる時間かもしれませんね。

ヒバ千人風呂
“熱の湯”には男女の境界が ©酸ヶ湯温泉

「ヒバ千人風呂」に使われている青森ヒバは、新しいものでも50年あまりの間、酸ヶ湯温泉のあの厳しい自然にさらされるだけでなく、内側からも水や湯気という、木にとって非常につらい環境の中で、腐ることなく役目を果たしています。このことは、青森ヒバの持つ、自らを守ろうとする力の強さの証明でしょう。

酸ヶ湯温泉の「ヒバ千人風呂」は現在では珍しい混浴です。昔の写真を見ると老若男女、皆さん平気で入っているのですが、今の世の中女性は入りにくい、ということで湯浴み着(ゆあみぎ/入浴時着用/有料)が用意されています。それでも、という女性には女性専用の時間(8:00~9:00、20:00~21:00)が設定され、すべての人が楽しめるように配慮されています。浴槽は小さいですが、青森ヒバで造られた男女別の内湯「玉の湯(使用湯温41℃~42℃)」もあります。また、日帰り入浴(「ヒバ千人風呂」「玉の湯」とも)が可能です。

玉の湯
男女別に造られている「玉の湯」。のんびりと安心して入りたい人はこちら ©酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉は、江戸時代初期のおよそ340年前に発見されたと伝わる温泉で、手負いの鹿が傷を癒やしたことから当初は“鹿の湯”と呼ばれていたようです。その後温泉の味が酸っぱいので“酸ヶ湯”に変わっていったといわれています。

源泉は5本あるのですが、いずれも酸っぱく、乳白色に濁っています。泉質は酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)といいますが、その効用や設備から1954年(昭和29年)には「国民保養温泉地第1号」の指定を受けました。効能は、その酸度の高さから、殺菌力が強く、アトピー性皮膚炎など皮膚病の治療にも効果があるとされています。そのほか神経痛や冷え性、病後の回復、健康増進などの温泉特有の効果も高く、多くの人々に愛されている温泉です。

八甲田ホテル
八甲田ホテルの大浴場。ブナの森に囲まれて、青森ヒバの湯船につかる、至福のひととき ©八甲田ホテル(酸ヶ湯温泉)

「酸ヶ湯温泉」の近くにある系列の「八甲田ホテル」も、青森ヒバの大浴場が自慢の、日本最大級のログハウス木造建築の温泉ホテルです。泉質は酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)、アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で、泉温が高いため加水して適温にしています。宿泊者は「酸ヶ湯温泉」の『ヒバ千人風呂』も利用可能です。

酸ヶ湯温泉 Information

  • 施設名称:酸ヶ湯温泉
  • 所在地:青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
  • 電話番号:017-738-6400
  • 温泉:
    • 泉質/酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)
    • 効能/本文参照
  • 携帯電話:通話可(NTTdocomo・au・SoftBank・楽天mobile)
  • Wi-Fi:フリー
  • 宿泊料など:オフィシャルホームページまたは旅行予約サイト参照
  • 日帰り入浴料金:おとな 1000円、小学生 400円
  • URL:酸ヶ湯温泉
  • アクセス:
    • 公共交通機関/東北・北海道新幹線新青森駅から無料送迎バス、または新青森駅あるいはJR奥羽本線・青い森鉄道青森駅から酸ヶ湯温泉方面行きJRバスで約100~110分、酸ヶ湯温前バス停下車
  • ※青森空港からの直通バスはありません
    • 車/グリーンシーズン=東北自動車道青森ICから約60分
  • ※冬季は周辺道路の全面通行止め・夜間通行止めなどの規制があり、要情報取得

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八甲田ホテル Information

  • 施設名称:八甲田ホテル
  • 所在地:青森県青森市大字荒川字南荒川山1-1
  • 電話番号:017-728-2000
  • 携帯電話:通話可(NTTdocomo・au・SoftBank・楽天mobile)
  • 温泉:
    • 泉質/酸性・含鉄(Ⅱ・Ⅲ)、アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
  • Wi-Fi:フリー
  • URL:八甲田ホテル
  • ※宿詳細・温泉詳細・宿泊料金等はホームページか予約サイトを参照
  • ※アクセス・Google Mapは酸ヶ湯温泉参照

「千年の秘湯 蔦温泉」 湯船は青森ヒバ。優しい香りに包まれ、足下から湧き出す温泉を堪能

蔦温泉
湯船の底にあるスノコの間から湧き出す“源泉湧き流し”の湯、「久安の湯」 ©蔦温泉

千年の秘湯 蔦温泉」は、八甲田山の南、十和田湖との中間地点、奥入瀬渓流にも近い深い森に囲まれた一軒宿です。歴史は古く、平安時代後期1147年には同地に湯治小屋があったと文献に残っているといい、温泉場として営業を開始したのも明治初期1897年からです。

蔦温泉の魅力は、なんといっても足下から湯船の中に直接湧き出る温泉を味わうことができることでしょう。本館にある浴場はすべて“源泉湧き流し”と銘打たれ、一度も外気に触れることなく湯船に満たされています。地球からの贈り物である初々しい温泉に入れるのは、日本でもほんのわずかです。

泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)。弱アルカリ性、無色透明の湯で、神経痛、関節痛、リウマチ、冷え性、病後回復、健康増進などに効果があります。美肌の湯として特に女性に人気です。

泉響の湯
天井高が12m。縦に広い「泉響の湯」 ©蔦温泉

浴室は「久安の湯」「泉響の湯」「貸切風呂」(50分4000円)があり、いずれも“源泉湧き流し”になっています。古くからある「久安の湯」は湯船が1つしかなく、男女交代制です。「泉響の湯」は男女別になっていて、天井高が最高で12mもあり、縦に広い独特の開放感が味わえます。

さらに特筆するのはメインの湯船が青森ヒバで造られていることです。青森ヒバの優しい香りが温泉の匂いとあいまって、他ではなかなか味わえない、本当に癒やされる心地よい湯浴みができます。

蔦温泉
風格がある玄関 ©蔦温泉

蔦温泉旅館は、1月上旬より冬季休館となり、4月中旬頃再開となります。その間は日帰り入浴も休業です。

千年の秘湯 蔦温泉 Information

  • 施設名称:千年の秘湯 蔦温泉
  • 所在地:青森県十和田市奥瀬字蔦野湯1
  • 電話番号:0176-74-2311
  • 携帯電話:NTTdocomo・auは可・SoftBank・楽天mobileは不可
  • ※楽天mobileはau回線使用機種のみ可
  • ※回線状況は2026年1月現在
  • Wi-Fi:可(パスワード付)
  • 温泉:
    • 泉質/ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
    • 効能/本文参照
  • 宿泊料など:オフィシャルホームページまたは旅行予約サイト参照
  • 日帰り入浴料金:おとな 1000円、小学生 400円
  • URL:千年の秘湯 蔦温泉
  • アクセス:
  • 公共交通機関/グリーンシーズン=東北・北海道新幹線新青森駅から十和田湖方面行きJRバスで約2時間10分~20分、蔦温泉バス停下車
  • ※冬季運休
  • ※青森空港からの直通バスはありません
  • 車/グリーンシーズン=東北自動車道十和田湖ICから約90分、または黒石ICから約80分
  • ※冬季は全面通行止め。要情報取得

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日常とはかけ離れた「ランプの宿 青荷温泉」。癒やしの温泉は青森ヒバ造り

健六の湯
総青森ヒバ造りの「健六の湯」。夜はランプの灯だけ ©青森県

ランプの宿 青荷温泉(あおにおんせん)」は、八甲田山南西麓、青荷渓谷沿いに佇む4棟からなる老舗温泉宿で、ランプの宿として人気になっています。開湯は1929年(昭和4年)で、電気に頼り切りの日常とかけ離れた生活を体験できます。スマホも圏外(2025年現在)です。

温泉浴場は4か所。「健六の湯」は、湯船から湯屋まで総青森ヒバ造り。当主が200年はもたせると自信を持って建てた、木の香が日常を忘れさせてくれる広く明るい癒やしの湯です。男女別になっていて、女性用には露天風呂が付きます。

2014年に改装された本館の内湯も青森ヒバ造りです。2005年(平成17年)に新設された露天風呂付きの男女別内湯「滝見の湯」からは、竜神の滝が望めます。これらとは別に岩造りの露天風呂が1か所。ここにはレディースタイムが設定されています。

ランプの宿
テレビはない、スマホも通じない、ランプだけの非日常 ©青森県

泉質は単純温泉。無色透明、無味無臭の温泉で、多くの成分が均等に含有されるため、さまざまな痛みの軽減やこわばり、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進など効能は多岐にわたっています。

青荷温泉は、雪深い地にありながら通年営業しています。ただし、12月から3月までは自家用車の通行はできません。宿の送迎車のみの利用になります。

ランプの宿 青荷温泉 Information

  • 施設名称:ランプの宿 青荷温泉
  • 所在地:青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7
  • 電話番号:0172-54-8588
  • 携帯電話:すべてのキャリアが通話不可
  • 温泉:
    • 泉質/単純温泉(無色透明、無味無臭)
    • 効能/本文参照
  • 宿泊料など:オフィシャルホームページまたは旅行予約サイト参照
  • 日帰り入浴料金:600円+食事代
  • URL:ランプの宿 青荷温泉
  • アクセス:
  • 公共交通機関/
    • 4月1日~11月30日=JR奥羽本線弘前駅で弘南鉄道に乗り換え、黒石駅下車路線バスで道の駅「虹の湖」下車、送迎バス利用
    • 12月1日~3月31日=弘南鉄道黒石駅下車、送迎バス利用
    • 車/東北自動車道黒石ICから約25分
  • 冬季(雪が積もった場合)は、宿前は通行不可のため、道の駅「虹の湖」駐車場から送迎バス(要青荷温泉に連絡)

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浴槽内すべてが青森ヒバ。星野リゾートが運営する「青森屋 by 星野リゾート」

青森屋
湯船だけでなく、天井、壁など浴室全部が青森ヒバの大浴場「ひば湯」 ©青森屋 by 星野リゾート
 

青森屋 by 星野リゾート」は、青森県の太平洋岸に位置する三沢市にある“のれそれ青森~ひとものがたり”をコンセプトにした青森の祭りや方言などの文化を満喫できる温泉宿です。館内では、青森の文化を四季ごとに楽しめる季節のイベントが開催されており、ねぶたの技法を用いた行燈が広がり、まるで祭りのさなかに入り込んだような気分。津軽三味線の響きに心躍ります。

建物は本館、東館、西館に分かれていて、本館にある男女別の内湯大浴場「ひば湯」は、湯船ばかりではなく、天井、壁などすべて青森ヒバで造られています。湯殿いっぱいに広がるヒバの香りに包まれ、のんびりと湯につかれば、日頃の疲れやわだかまりが体中から抜けていくような心地よさです。内湯には男女とも露天風呂「浮湯」が併設されています。

青森屋
アルカリ性単純温泉で、誰でも安心して入浴できる優しい湯 ©青森屋 by 星野リゾート

泉質はアルカリ性単純温泉で、トロッとした手触り。肌への刺激が少なく老若男女、誰でも安心して湯浴みが楽しめます。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、疲労回復、健康増進などの効果が期待できます。美肌の湯としても知られています。

宿泊棟のすぐ近くにある池の周りには遊歩道が設けられていて、足湯やふれあい牧場、東北地方独特の古民家“南部曲屋(なんぶまがりや)”それに八幡馬(やわたうま)ラウンジ、池の見晴らし処「浮見堂」などがあり、のんびり散策できます。また、宿泊棟から歩いて10分ほどのところにあるレトロ風の共同浴場「元湯」に宿泊者は無料で入浴でき、また違った雰囲気の温泉を堪能できます。

青森屋
©青森屋 by 星野リゾート

※“のれそれ”は、「全力で」「目いっぱい」「一生懸命に頑張る」という意味の津軽弁です

青森屋 by 星野リゾート Information

  • 施設名称:青森屋 by 星野リゾート
  • 所在地:青森県三沢市字古間木山56
  • 電話番号:050-3134-8094
  • 携帯電話:通話可(NTTdocomo・au・SoftBank・楽天mobile)
  • Wi-Fi:フリー
  • 温泉:
    • 泉質/アルカリ性単純温泉
    • 泉温/43.4℃
    • 効能/本文参照
  • URL:青森屋 by 星野リゾート
  • ※宿詳細・温泉詳細・宿泊料金・アクセス等はホームページか予約サイトを参照
  • 日帰り利用:
  • 元湯のみ
  • 入浴料:おとな 450円、小学生 150円、4歳以上 60円
  • アクセス:
    • 公共交通機関/東北新幹線・JR八戸線乗り換え青い森鉄道、または奥羽本線青森駅乗り換え青い森鉄道三沢駅下車、無料送迎バスで約3分。三沢空港から無料送迎バス約20分
    • 車/八戸自動車道、第二みちのく有料道路経由六戸JCTから約3分

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珍しい海辺の硫黄泉。下北半島の青森ヒバで造られた浴槽が自慢の日帰り入浴施設「下風呂温泉 海峡の湯」

下風呂温泉
右が大湯源泉、左が新湯源泉。2つの下風呂温泉を代表する2つの温泉に入れる青森ヒバで造られた内湯 ©風間浦村

下風呂(しもふろ)温泉郷は、下北半島の北岸、風間浦村(かざまうらむら)にある室町時代から続く歴史ある温泉です。特徴は海岸沿いにある温泉ながら、火山地帯に多い硫黄泉が湧き出していることで、夜には山の温泉(硫黄泉)に入りながら、沖のイカ釣り船の漁り火が見られることで知られています。

下北半島には、津軽半島とともに青森ヒバの自然林が多く広がっていますが、そのためもあって下風呂温泉郷の多くの宿に青森ヒバで造られた浴室が見られます。そんな中でも、2020年(令和2年)にオープンした日帰り入浴施設「海峡の湯」には、青森ヒバをふんだんに使用した浴室が造られ、評判になっています。

下風呂温泉郷には、かつて「大湯」と「新湯」という異なった源泉を使用した2か所の日帰り温泉施設があったのですが、「海峡の湯」は、それを統合する形で開設されました。「大湯」と「新湯」で使用していた源泉をそのまま利用し、2つの源泉を別々に使用した温泉が1か所で楽しめる施設となっています。

海峡の湯
全てに青森ヒバを使用している「海峡の湯」 ©風間浦村

浴室には湯船ばかりではなく、壁やゆおけ、椅子、それに名札にまで青森ヒバを使用していて、まだまだ新しい優しい木の香りに包まれ、のんびりと湯浴みができます。

泉質は大湯が酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型)で少し白濁した湯、新湯が含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)で無色透明同じ硫黄泉の仲間ながら、違う雰囲気の温泉が楽しめます。効能は切り傷、やけど、慢性皮膚病、糖尿病、筋肉や関節の痛みなどに効果があるとされています。

下風呂温泉 海峡の湯 Information

  • 施設名称:下風呂温泉 海峡の湯
  • 所在地:青森県下北郡風間浦村大字下風呂字下風呂71-1
  • 電話番号:0175-33-2116
  • 携帯電話:通話可(NTTdocomo・au・SoftBank・楽天mobile)
  • Wi-Fi:フリー
  • 温泉:
  • 泉質/大湯=酸性・含硫酸-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(硫化水素型) 新湯=含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)
  • 効能/本文参照
  • 日帰り入浴料金:
  • 日帰り入浴料金:
  • 普通券 450円(村民でない中学生を除く15歳以上の者)、村民券 150円(風間浦村民で中学生を除く15歳以上70歳未満の者)、村民敬老券 100円(風間浦村民で70歳以上の者)、小学生 50円(2026年4月1日からは100円)、中学生100円(2026年4月1日からは150円)、小学校就学前の乳幼児 無料
  • 営業時間:
    • 4月~10月/7:00~20:30(最終受付 20:00)
    • 11月~3月/8:00~20:30(最終受付 20:00)
    • 定休日:第2・4火曜日、1月1日
  • URL:下風呂温泉 海峡の湯
  • アクセス:
    • 公共交通機関/JR大湊線下北駅下車、下北交通バス佐井線で約70分、下風呂温泉下車すぐ、または下北駅からタクシー利用
    • 車/東北自動車道百石ICから国道338・国道279号線経由で 約2時間30分

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青森県には紹介した温泉施設のほかにも、青森ヒバを使用した浴場を持つ温泉宿が多くあります。それぞれに個性的で魅力的な宿ばかりです。ぜひ青森ヒバの良さを楽しんでください。


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