
節分にいかが?子どもから大人まで楽しめる懐かしい豆菓子「磐梯豆」を紹介【福島県郡山市】
目次
寒さ厳しい2月の行事といったら、節分。子ども時代に「鬼は外・福は内」と元気いっぱいに豆まきをした記憶がある方も多いのではないでしょうか。力いっぱい豆まきをした後は、節分料理と豆菓子とを皆で頬張ったものです。
さて今回は、福島県郡山市の豆菓子メーカー「有限会社まめや」の人気商品「磐梯豆」をご紹介します。香ばしく煎られた豆の食感と、選べるフレーバーのハーモニーは絶品!ぜひチェックしてみてくださいね。
郡山市の人気菓子「磐梯豆」2種を実食レビュー

今回は、磐梯豆シリーズの中から「黒糖」と「しょうゆ味甘から」の2種をチョイス。食べ比べてレビューします。
香ばしい甘み×香ばしい豆の相性抜群「黒糖」

こちらは煎り上げた大豆に、黒糖がコーティングされた商品。一粒ずつが大きすぎないため、ひょいひょいと食べられます。
ぱくりと食べると、まずは黒糖の風味がガツン。甘さは強くありません。
香ばしさがあり、奥行きを感じる甘みの黒糖が溶け出します。噛み砕くと、サクサクの食感が心地いい!黒糖の層と、大豆の皮の層がはじけて、スナック菓子のようなザクザク食感を奏でます。さらに大豆が何とも香ばしい。煎り豆ならではの強い大豆の風味が、口いっぱいに広がります。
一粒食べ終わると、ついつい次の一粒へ。手がとまらなくなること必須のお菓子です。
さりげないしょうゆ風味がアクセント「しょうゆ味甘から」

こちらは炒り上げた大豆にしょうゆ味のコーティングし、しゃくしゃくの砂糖でお化粧したもの。
甘いのかと思いきや、意外と甘さは控えめ。砂糖は口どけがゆっくりで、甘さはほのか。
控えめな甘みの後ろには、しょうゆの存在をほんのり感じます。甘さもしょっぱさも控えめなので、しつこく感じないのも良いところ。噛み砕くと、食感はサクサク。外側のコーティングの層がはじけると、大豆のうまみがジワッと広がります。ゆっくり噛みしめたくなる味です。
黒糖と負けず劣らず、つまむ手が止まらなくなるお菓子です。
磐梯豆のメーカーは福島県郡山市の「有限会社まめや」
有限会社まめやは、昭和44年に創業した豆菓子メーカーです。使う大豆は国産にこだわり、昔ながらの製法を守って製造を続けています。
煎り豆の香ばしさをつくるのは、職人の技術。パリパリとした食感を守るには、煎り加減が重要です。豆を水で戻し、丁寧に煎り、粒がそろうようにふるいにかける。手間暇を惜しまない、昔ながら煎り豆の作り方です。
煎り豆に味つけした「磐梯豆」シリーズ。使用する添加物を最小限にして、子どもからご年配の方まで楽しめます。ラインナップは多種多様です。
磐梯豆ラインナップ
- 塩あじ
- あげ塩
- 黒豆白糖
- 抹茶
- しょうゆ味甘から
- 黒糖
- 白糖
それぞれが違う塩味や甘みで味付けされているので、楽しみながら食べられます。
磐梯豆シリーズに加えて、みそを絡めた「みそ豆」、煎り豆・せんべいつぶ種・柿の種をバランスよくミックスした「せん豆」も製造販売しています。健康志向が高まる現代、豆菓子のもつ可能性にぜひ注目していきたいところです。
磐梯豆はどこで買える?
まめやの商品は、県内各地の道の駅や農産物直売所にて取り扱われています。主な取扱店は、2025年12月時点で公式Webサイトより以下のお通りです。
まめやの主な取扱店
- 福島県観光物産館
- 郡山駅おみやげ館
- 愛情館
- 農産物直売所ベレッシュ
- JAあぐりあ
- ふぁせるたむら
- 旬の庭 大槻店
- 磐梯山サービスエリア下り
- 道の駅ふくしま
- 道の駅つちゆ
- 道の駅 あいづ 湯川・会津坂下
- 道の駅猪苗代
(最新の取り扱い状況については、お問い合わせください)
スーパーマーケットでは、お土産コーナーに置かれていることもあります。ギフト用に詰め合わせパッケージでの販売もされており、まめやの人気商品がまるっと楽しめる化粧箱セットがおすすめです。
まめや公式Webサイトには、オンラインストアも設置されています。店頭で探すのが困難な場合、利用すると良いでしょう。
郡山市のおいしい豆菓子で邪気を祓い、福を呼び込もう!
今回は福島県郡山市の有限会社まめやが手掛ける「磐梯豆」シリーズをご紹介しました。
節分が近くなると、スーパーマーケットなどの売り場にはたくさんの豆菓子が並びます。大手メーカーの豆菓子も良いですが、たまには地域メーカーが丹精込めてつくる、昔ながらの豆菓子をチョイスしてみてはいかがでしょうか。
磐梯豆シリーズの2種、「黒糖」と「しょうゆ味甘から」を実食しましたが、どちらも食感と上品な味付けが絶妙。手が止まらなくなるほど、病みつきになる豆菓子でした。ぜひ、まめやの他の製品と合わせて、チェックしてみてくださいね。





















