【宮城】濃厚なとんこつ醤油が病みつきに!らーめん堂仙台っ子

「仙台っ子ラーメン」の名前で親しまれる「らーめん堂仙台っ子」は仙台を中心に10数店舗展開するラーメンチェーンです。
創業昭和51年、濃厚なとんこつベースの醤油スープが自慢のラーメンは一度食べたら病みつき!
私も月に1度は仙台っ子ラーメンの日を設けているほどです!
オススメは何と言っても「のりラーメン」
麺が見えなくなるくらい焼きのりがトッピングしてある衝撃的なラーメンです!


そんな仙台っ子大好きな仙台っ子が「らーめん堂仙台っ子」のオススメ店舗を紹介していきましょう!

仙台っ子ラーメンはスープが自慢!

とんこつ醤油味が美味しい仙台っ子ラーメン。
その美味しさの秘密は、材料の豊富さにあります。
豚ガラを通常の5倍以上使用し、鶏ガラ、昆布、野菜類などと一緒に2日以上煮込むことで完成するスープは、「博多とんこつ」とはまったく異なる新種のとんこつスープと言える味わいに仕上がっています。


味のベースは同じですが、各お店で材料の分量が微妙に異なるので、仙台っ子ラーメンマニアの中には食べ比べを楽しむなんて方もいるほど。
今回の記事執筆にあたり味の違いを調査したところ、とんでもない都市伝説にあたってしまいました。

「らーめん堂仙台っ子には、味噌味と塩味がある」

まさかのベースから異なる味!
とはいえ、行きつけのメニューを眺めてもそんな記述はありません。
思い切ってスタッフに聞いてみたところ

「愛子店でしか提供していない」とのこと。
早速調査に行ってきました。

らーめん堂仙台っ子愛子店


JR陸前落合駅周辺は、仙台市郊外と言えどもラーメンは超激戦区。
みずさわ屋をはじめとした群雄が至るところで割拠する土地に位置するらーめん堂仙台っ子愛子店は、それでも毎日駐車場が一杯になる混雑ぶりです。
メニューを眺めると、みそ味と塩味を発見。
みそ味が860円で、塩味が760円。
そこで今回はみそ味を注文することに。

「麺は太麺にしますか?細麺にしますか?」

これも今まで聞かれたことがありませんでした。
実は愛子店、花京院店、利府店などは太麺と細麺を選択できるのです。
そこで、店員さんにどちらがオススメか聞いてみたところ「私の好みでいいですか?」と笑いながら「太麺です」と教えてくださいました。
気さくな店員も、愛子店の魅力のひとつです。

実食すると、仙台っ子特有のとんこつ味とみそ味が意外なまでにマッチしている事実に驚きます。
とんこつと味噌。
お互いの長所が主張し合っているのに、それぞれが打ち消し合わない絶妙なバランス。
とんこつ醤油も美味しいですが、こちらも見事な美味しさです!

残念ながら塩味は胃袋の関係上食べることはできませんでしたが、こってりした仙台っ子の味とあっさりした塩味が絡み合い、さわやかな食後を迎えることが出来る絶品だそうです。

いつもと違う「らーめん堂仙台っ子」の味を堪能したいなら、仙台郊外まで行ってみるのもいいかもしれませんね!

INFORMATION

名称らーめん堂仙台っ子愛子店
所在地宮城県仙台市青葉区栗生4丁目12−12
電話番号022-392-8216
公式URLhttps://ramendo-sendaikko.com/
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