茂吉忌(山形県)
今日2月25日は、山形県南村山郡金瓶村(現:山形県上山市)出身の歌人・精神科医である斎藤茂吉(さいとう もきち)が、1953年2月25日に亡くなったことから「茂吉忌」とされています。
斎藤茂吉は『ドナウ源流行』『念珠集』『童馬山房夜話』などの優れた随筆も残し、その才能は宇野浩二、芥川龍之介などにも高く評価されました。生涯に全17冊の歌集を発表し、全17,907首の歌を詠んでいます。
芥川龍之介が一番小説を書かせたいのは誰かと聞かれた際に、即座に斎藤茂吉の名前を出したといわれています。
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