棟方志功の忌日(青森県)
青森県青森市出身の版画家・棟方 志功(むなかた しこう)は1903年9月5日に刀鍛冶職人である棟方幸吉とさだの十五人兄弟(九男六女)の三男として誕生。
版画を「板画」と称し、一貫して木版の特性を活かした作品を作り続けたことで世界的に知られる板画家となり、青森県を代表する偉人の一人となっています。
1975年(昭和50年)9月13日に肝臓がんのため東京の自宅で死去しました。
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