
【今日は何の日?|東北版】4月13日は何の日?
啄木忌(岩手県)

4月13日は明治時代の歌人・詩人である石川啄木(いしかわ たくぼく)の忌日。
石川啄木(いしかわ たくぼく)は1886年2月20日に岩手県南岩手郡日戸村(現在の岩手県盛岡市日戸)で誕生。本名は石川 一(いしかわ はじめ)。
旧制盛岡中学校中退後、「明星(詩歌を中心とする月刊文芸誌)」に寄稿する浪漫主義詩人として頭角を現し、東京で新聞の校正係になってから1910年に刊行した初の歌集「一握の砂」で歌人としても名声を得ました。
結核により1912年4月13日に26歳の若さでこの世を去りました。
参考
Wikipedia:石川啄木
後藤新平の忌日(岩手県)

明治時代の医師・官僚・政治家である後藤新平(ごとうしんぺい)は、1857年7月24日(新暦:安政4年6月4日)に陸奥国胆沢郡鹽竈村(現:岩手県奥州市水沢)の仙台藩一門留守家の家臣・後藤実崇と利恵の長男として誕生しました。
計画の規模の大きさから「大風呂敷」とあだ名された人物で、台湾総督府民政長官・南満洲鉄道(満鉄)初代総裁・逓信大臣・内務大臣・外務大臣・東京市第7代市長などを歴任しました。
昭和4年(1929年)4月4日、岡山で開かれる日本性病予防協会総会に向かう途中、滋賀県の米原駅付近を走行中の急行列車内で脳溢血(脳出血)で意識を失い、そのまま京都府立医科大学医院に入院。回復することなく4月13日に死去しました。
参考
- Wikipedia:後藤新平























