
【今日は何の日?|東北版】12月5日は何の日?
会津藩9代藩主・松平容保の忌日(福島県)
陸奥国会津藩9代藩主・松平 容保(まつだいら かたもり)は明治26年(1893年)12月5日に肺炎のため死去しました。

江戸四谷土手三番丁の高須藩邸で美濃国高須藩10代藩主・松平義建の六男として生まれ、嘉永4年に会津へ赴きます。翌年嘉永5年に会津藩8代藩主・松平 容敬が亡くなり、同2月15日(旧暦)に会津藩主・肥後守となりました。
文久2年、28歳の時に京都守護職に就任。その後は大きな時代のうねりに巻き込まれ戊辰戦争へと繋がり、結果として実質的な最後の会津藩主(※)となってしまいました。
(※)10代藩主・松平 喜徳(まつだいら のぶのり)の家督継承はあくまで戦時の形式的なものだったと考えられています。
参考
- Wikipedia:松平容保
弘前藩初代藩主・津軽為信の忌日(青森県)

陸奥国弘前藩初代藩主・津軽 為信(つがる ためのぶ)は慶長12年12月5日(1608年1月22日)に死去しました。
同年の10月13日に嫡男・信建が死去し、まるでその後を追うかのように二か月後に死去したことで、弘前藩は藩主と世継ぎをほぼ同時に失い混乱。
津軽騒動と呼ばれる後継者争いが勃発しますが、幕府の裁定で為信の三男の信枚(のぶひら)が家督を相続することが決定し騒動は収まりました。
参考
- Wikipedia:津軽為信























