
【今日は何の日?|東北版】8月21日は何の日?
山形県が誕生した日

明治9年(1876年)8月21日、山形県、置賜県、鶴岡県の3県が統合し、現在の山形県が誕生しました。
県名である「山形」は、平安時代中期につくられた辞書「和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)」の中に、現在の山形市の南側を「山方郷」とする記述があることに由来すると言われています。
参考
- Wikipedia:山形県
福島県民の日

1876年(明治9年)8月21日、旧福島県、磐前県、若松県の3県が合併し、ほぼ現在の形の福島県が成立。
このことから郷土への理解を深め、郷土愛を育みながら、県民が心を合わせてより豊かな福島県を築き上げ次世代に引き継ごうと、1997年(平成9年)に「福島県民の日」条例が制定されました。
県名は統合時に県庁が置かれた「福島町」に由来し、1980年に宮城県に抜かれるまでは東北で最も人口が多い県でした。
参考
- Wikipedia:福島県
女子大生の日(現在の東北大学で日本初の女子大生が誕生)

明治時代の大学は高等学校を卒業した男子が進学する教育機関という位置付けで、正規の方法で女子が入学することはできませんでした。
こうした中、1911年(明治44年)に開学したばかりの東北帝国大学(現在の東北大学)は、学生数確保のために高等学校卒業者以外にも入学資格を拡大し、1913年(大正2年)8月に3人の女子(化学科の黒田チカ・丹下ウメ、数学科の牧田らく)を学生として受け入れることを決定し、日本初の「女子大生」が誕生しました。
このことから8月21日が「女子大生の日」として日本記念日協会に登録されています。
参考
- Wikipedia:女子大生の日























