今日は何の日?|東北版

記念日や事件など…過去の東北で何があった?を日別で紹介します。

今日は何の日?東北版【0808】

【今日は何の日?|東北版】8月8日は何の日?

三陸たこせんの日(宮城県)

たこのイラスト

たこの足が8本で数字の8がせんべいの形を表していること、2つの円や輪を「縁」や「輪」につなげていることから「三陸たこせんの日」として愛知県碧南市に本社を置くスギ製菓株式会社と、宮城県塩竈市の海鮮せんべい塩竈株式会社が共同で記念日に制定しています。

「三陸たこせんべい」を通じて、多くの幸(多幸=たこ)が訪れるようにとの願いが込められています。

参考

海鮮せんべい塩竈公式HP:三陸たこせんを知る


ふくしま桃の日(福島県)

ふくしま桃の日

8月8日は、ふくしまの桃のおいしさをさらに多くの人に知ってもらおうと福島県福島市のふくしま未来農業協同組合が制定した「ふくしま桃の日」です。

日付の制定は桃の最盛期が7月中旬〜8月上旬であることと、福島を代表する桃「あかつき」に由来し、「あかつき」の誕生時に「れ―13」の個体番号がつけられたことから、13の倍々の3日間「7月13日・7月26日・8月8日」が「ふくしま桃の日」とされています。


國男忌(民俗学者・柳田國男の忌日)

柳田國男(1951年)出典:Wikipedia
柳田國男(1951年)出典:Wikipedia

日本民俗学の父とも呼ばれる民俗学者・柳田國男(やなぎたくにお)は、1962年8月8日に87歳で没しました。

このことから8月8日は「國男忌」とされ、さらには「柳叟忌(りゅうそうき)」と呼ばれる俳句の季語にもなっています。

柳田國男は官僚として働く傍ら「日本人とは何か」という自身の疑問を解決するために日本全国の農山村を調査し、歴史の表には出てこない庶民の生活、風習、伝承などを調査・研究し、体系的な学問「民俗学」として確立しました。

1908年(明治41年)、当時新進作家だった佐々木喜善との出会いから岩手県遠野に興味を持った柳田は、翌年1909年に実際に遠野に赴く。

現地で自ら聞き取り調査を行い、遠野に伝わる様々な伝承・伝説の類を収集し、1910年にそれらをまとめた説話集「遠野物語」を発表しました。

参考

Wikipedia:柳田國男


仙台七夕まつりの開催期間(宮城県)

仙台七夕まつり
仙台七夕まつり

仙台七夕まつり(せんだいたなばたまつり)は、毎年8月6日から8月8日に宮城県仙台市で開催される年中行事および夏祭り。

仙台七夕(せんだいたなばた)は五節句の1つ「七夕」に因み、7月7日(七夕)の月遅れである8月7日を中日として、8月6日から8月8日に行われます。

青森県青森市の青森ねぶた祭、秋田県秋田市の秋田竿燈まつりとともに「東北三大祭り」の一つに数えられています。


五所川原立佞武多の開催期間(青森県)

五所川原立佞武多
五所川原立佞武多

五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)は、毎年8月4日から8月8日に青森県五所川原市で開催される夏祭り。

高さ約23m・重量約19トンの3台の大型立佞武多を筆頭に大小多数の立佞武多や組ねぷたが五所川原の市街地を練り歩きます。

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