
【今日は何の日?|東北版】10月19日は何の日?
晩翠忌(宮城県)

仙台県仙台北鍛治町(現在の宮城県仙台市青葉区木町通)生まれの明治~昭和の詩人・英文学者である土井晩翠(どいばんすい)が昭和27年(1952年)10月19日にこの世を去ったことから晩翠忌(ばんすいき)とされています。
男性的な漢詩調の詩風で、対照的に女性的な詩風だった島崎藤村と並んで「藤晩時代」と称された人物で、瀧廉太郎の作曲で知られる『荒城の月』の作詞者としても知られています。
日本全国の学校の校歌を作詞したことでも有名ですが、妻子に次々と先立たれたことで心霊学に関心を示し、昭和21年(1946年)に財団法人日本心霊科学協会の設立に顧問として関わるなど、異色の経歴の持ち主でもあります。
参考
- Wikipedia:土井晩翠























