
【今日は何の日?|東北版】11月17日は何の日?
人取橋の戦い(福島県)
二本松城主畠山義継が伊達政宗の父である輝宗を拉致し、その道中で両者とも死去した事件をきっかけとして、天正13年11月17日(新暦:1586年1月6日)に旧安達郡本宮の人取橋付近(現:福島県本宮市青田字茂庭)で、佐竹氏および蘆名氏らの南奥羽諸大名の連合軍と伊達氏の戦いが勃発しました。
通称「人取橋の戦い」と呼ばれる戦いで、連合軍(30,000)に対して伊達軍(7,000)と、両者には4倍以上の兵力差があり、伊達軍は潰走。
政宗自身も鎧に矢1筋・銃弾5発を受け、伊達家の宿将・鬼庭左月斎(茂庭左月)は皆を逃がすために殿軍を務め討死するという大敗を喫することになりました。























