
【今日は何の日?|東北版】2月1日は何の日?
仙台市天文台の日(宮城県)

1955年2月1日、宮城県仙台市青葉区の西公園にて、市民の寄付により民営の「仙台天文台」が建設・開台した事にちなみ、株式会社仙台天文サービスが「仙台市天文台の日」として記念日を制定しています。
開台翌年の1956年に仙台市に寄贈され、市営の「仙台市天文台」となりました。
その後2008年7月1日に、西公園から現在の所在地である宮城県仙台市青葉区錦ケ丘に移転しました。
東北(小惑星)が発見された日

小惑星Tohoku(東北)は、多数の小惑星を発見し、探査機「はやぶさ」や「かぐや」の名を小惑星に命名したことで知られる埼玉県のアマチュア天文家、佐藤直人さんが1997年2月1日に発見したもの。
発見後長らく「1997 CJ5」という仮符号が当てられていましたが、2011年3月11日の東日本大震災発生後、佐藤さんは東北の人々に対する哀悼の意をこめて「Tohoku」と命名し、国際天文学連合小惑星センターに命名を申請。わずか1ヶ月程度の審査期間でスピード認定されました。
震災1年後の2012年3月11日に太陽や地球と一直線上に並んだことも話題になりました。
参考
- Wikipedia:東北 (小惑星)
- アストロアーツ:復興と鎮魂の星、小惑星「東北」誕生
















