
【今日は何の日?|東北版】4月23日は何の日?
「相馬大作事件」が起きたとされる日

文政4年4月23日(1821年5月24日)、盛岡藩士・下斗米秀之進(しもとまい ひでのしん)を首謀者とする数人が、参勤交代を終えて江戸から自国に戻る弘前藩主・津軽寧親(つがるやすちか)を、秋田藩の白沢村岩抜山(現在の秋田県大館市白沢の国道7号線沿い付近)で待ち伏せし襲撃しようと企図した「相馬大作事件」が起きたとされています。
「相馬大作」とは首謀者である下斗米秀之進の通称で、襲撃自体は事前の密告により失敗に終わりました。
参考
- Wikipedia:相馬大作事件
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