
誕生のきっかけは将軍の「浮気」!? 名君と称えられる保科正之【福島県】
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江戸幕府の2代将軍、徳川秀忠(ひでただ)の息子の中で有名なのは、次男で3代将軍の徳川家光(いえみつ)です(長男は夭逝しています)。他にも秀忠の息子はいて、その1人が保科正之(ほしな・まさゆき)です。誕生したのは父・秀忠が浮気をした結果だったと言われています。誕生した時は存在すら隠されていた保科正之でしたが、その後、4代将軍の家綱(いえつな)の政治を強力に補佐したのみならず、会津藩の藩主としても名君と称えられる人物に成長するのです。保科正之の誕生保科正之の誕生は慶長16年(1611年)のことで、徳川秀忠...
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