
【連載:奥の細道を辿る①】東北の旅の始まりは"白河の関越え"から
https://jp.neft.asia/archives/25118
飛行機や新幹線に自動車もなかった江戸時代では旅は徒歩が当たり前で、大きな困難がつきまとう命がけのものでした。(ばしょう)そんな時代に東北を歩いて旅をしただけでなく、その旅行記を俳句とともに後世に残したのが松尾芭蕉(まつおばしょう)です。現代でも学校の教科書に載るほど評価が高く、皆さんも一度は有名な序文や俳句を目にしたことがあるでしょう。 ここではその芭蕉が東北の地に残した足跡をたどり、彼らが立ち寄った地の今の姿や「奥の細道」に掲載された俳句などについて、7つの記事に分けてご紹介します。奥の細道と...
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