アドベンチャー体験

【山形県】山形市の遊具施設にはバリアフリーのブランコもある。全国に広がるとイイね!

山形県山形市に今年(2022年)春にオープンした屋内遊戯施設に注目が集まっています。

現在は、山形市市民のみへの開放となっていますが、施設の概要が素晴らしいのでぜひ多くの方に知っていただきたく、取り上げてみました。

雪国ならではの工夫された施設全体の形状も、合わせてごらんください。

雪国だからこその室内遊戯施設

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山形県の積雪が多いことは全国的にも知られています。その中でも山形市内は少ない方に入るのですが、2022年2月時点では10年ぶりに80㎝越えの積雪となりました。

冬場は子どもたちが遊べるところがほぼなく、積雪によりもちろん屋外の公園は使えません。

そんな中待望の屋内遊戯施設copal(コパル)が、山形市南部に2022年4月18日にオープンしました。
市内外から利用……と願いたいところですが、感染症対策などの観点からしばらくは、市内在住者のみの開放となっています。

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嬉しいね!みんな一緒に遊ぼう

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copal(コパル)が目指し実践したのは、乳児から大人(親)まで遊べる。そして何よりバリアフリーで、すべての子どもに楽しんでもらえる全天候型の屋内遊戯施設です。

障害のあるお子さんも一緒に遊べる施設となっており、車いすのまま乗れるブランコや、他にもベルトでしっかり体を支えてくれるブランコもあり、幼児から大きなお子さんまで乗れる色々なタイプのブランコがあります

ブランコに乗り風を感じ、満面の笑みを見せてくれているのを見ると、こちらまで嬉しくなってしまいます。

小児の遊びを見守りながら赤ちゃんも遊ばせられる?

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『上の子の遊びを見守りながら、下の子も遊ばせられるといいな』との声から考えられた遊び空間。

天井も高く広々とした空間に、ベンチで幼い子の遊び場を守るように優しく区切られています。ベンチに腰掛けながら、活発に遊ぶ子どもを見守ることができ、幼子を目の前で遊ばせられるなんて、理想の遊び場ですね。

シアターや読書コーナーも

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声や音に反応して映像が変わるなど、体験型遊具に目をキラキラさせながら夢中になっている子どもたち。傍でお母さんも楽しそうに参加していました。一部有料もあるので事前にご確認を!

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図書コーナーには、約1.400冊の絵本が置いてあり、触って楽しめる点字の本もあります。

また、置いてある椅子も箱型になっていて、置く方向をかけることで座面の高さが変わり、できるだけ身長に合う高さで座ることができます。こんな椅子、家にも欲しいな!と思ってしまいますよね。

バリアフリー、みんな一緒!が図書コーナーにもあふれていました。

プール?ボール?木のボールで遊ぶ!

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木製のボールがいっぱいのプールのような遊び場です。

館内はいたるところに天然の木を利用しており、自然の力で空気まで浄化されているのでは?と思えるほどです。実際は空調にも気を使っています。さらに全体に天井が高く見通しも良いので解放感があります。

木のベンチ?

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木琴?ベンチ?遊び心が生み出したベンチでありながら木琴としても遊べる優れモノなのです。大人でも音を奏でてみたいと思っちゃいそうですね。

外もすごく楽しいよ!

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夏のお楽しみ!水遊びも始まりました。屋外ですが、入館した人だけが遊べる広場なので、山形市在住の子どもさんが羨ましいぐらいです。

まとめ

全国で初めて導入された、車いすのまま乗れるブランコなど、バリアフリーに力を入れた全天候型の屋内遊戯施設(copal)が山形市オープンしました。オープン前からかなり話題になっていましたが、残念ながら市内居住者のみへの解放となっており、さらに密を避けるために入館人数にも制限があります。

素晴らしい空間なので、まだ行ったことがないという市内の方はぜひ、お出かけになってみてはいかがでしょうか。

大人でもウキウキしてきそうな、誰でも遊べる、みんな一緒に遊べるcopalのような空間が全国に広がってくれることを切に願いますね!

ikoke

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東京都出身ですが、山形県に居住して30年の時が過ぎました。今では方言も板につき地元民になりきっています。
近県の宮城、福島両県へはネタ収集と称して月2~3日ぐらい出没中。
猫と地酒と肴を愛してやまない中年層に属しています。(アイコンは愛猫です)

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