大潟村創立60周年ロゴ

【秋田県】大潟村は今年で創立60周年。記念事業に向けたクラウドファンディングを実施中!

秋田県南秋田郡大潟村は秋田市と能代市の中間に位置し、もともとこの地にあった琵琶湖につぐ日本第二位の広さを誇った湖「八郎潟」を干拓することで誕生した自治体です。

そんな大潟村は誕生から今年で60周年。現在、記念事業の実施に向けたクラウドファンディングへの寄付受付を行っています。


八郎潟の干拓と大潟村の誕生

もともと八郎潟は約220平方キロメートルの面積を誇る日本で二番目に広い湖で、水深4~5mと浅いながらも、ワカサギ、シラウオ、ハゼなどをはじめとする多くの水産資源をもたらす汽水湖でした。

大潟村(空撮)
大潟村(空撮)

しかし1957年、国営干拓事業という国家プロジェクトが始まり、八郎潟は埋め立てられ広大な農業用地となり、かつて湖の底だった土地は約8年の歳月を経て緑豊かな田園風景へと生まれ変わり、1964年に大潟村(おおがたむら)が誕生しました。

グーグルマップで大潟村を確認するとこの通り。大きな湖に土地で蓋をしたような、「ここに八郎潟があったであろう」という輪郭を現在でも確認できます。


大潟村創立60周年記念事業とクラウドファンディング

大潟村は1964年の誕生から今年で60周年を迎えます。

大潟村創立60周年ロゴ

これまでの歩みを振り返るとともに、村のキャッチコピーである「住み継がれる元気な大潟村」を目指す姿勢を全国にPRすることで、村を盛り上げようと以下の取り組みを行うためにクラウドファンディングにて寄付を募っています。

60周年記念事業の詳細

60周年の記念事業として、大潟村では大潟村応援大使・ABS秋田放送の協力で特別番組の放送を企画。

大潟村の応援大使が出演し、村の歴史に触れながら観光名所や特産品の紹介を行う番組を制作予定で、TV放送だけでなくABS秋田放送の公式YouTubeで公開することで全国に大潟村をPRする予定とのこと。

なのでクラウドファンディング寄付金は以下の目的に使用されます。

  • 大潟村創立60周年記念特別番組の製作資金
  • 大潟村創立60周年記念に関わる広報・広告費用
  • その他各種関連事業に関わる経費

クラウドファンディング詳細

ふるなびクラウドファンディング
ふるなびクラウドファンディング

今回のクラウドファンディングはふるさと納税の形で、ふるさと納税サイト「ふるなび」( https://furunavi.jp/ )上で行われています。

詳細が記載されているプロジェクトページは以下のリンクになります。


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