「スタジオセディック庄内オープンセット」では、これまで実際にロケで使用されたセットを見学できます。このオープンセットはこれまで、時代劇を始めとして、「勇者ヨシヒコ」や「るろうに剣心」などで使われてきました。他にも数々の名作のセットになっています。オープンセットと合わせて見学できるのが、「庄内映画資料館」です。ここでは、映画の製作に使われた小道具や原画などを鑑賞できます。

 

スタジオセディックには7つのエリアがある

「スタジオセディック」は、農村や宿場町など7つのエリアに分かれています。エリアを移動する際には園内バスを利用することも可能です。

A post shared by Yuka Hayashi (@yuka_22121) on

好きな映画のロケ地が観たい、ということで聖地巡礼に訪れる観光客が多いです。

A post shared by Kanako Matsuo (@kyanyako.ma) on

 

ろろうに剣心が好きならはずせないスポット

特にるろうに剣心のファンは多く訪れています。るろうに剣心は大ヒットシリーズで、なかでも2014年公開『京都大火編』に出てくる新月村のロケにこのオープンセットが使われています。

A post shared by Raina (@everyday_life_raina) on

佐藤健と神木隆之介が斬り合いを演じた中庭もあります。漁村エリアにある「商家屋敷」も、佐藤健さんと神木隆之介さんが戦った場所です。

A post shared by daisuke (@yamacoro23) on

 

スタジオセディックのエリアをピックアップ

 

農村エリア

農村エリアは、時代劇の撮影によく使われています。昔の農村の風景が忠実に再現されています。

A post shared by arisa0103 (@arisa0103) on

『座頭市 THE LAST』や『超高速! 参勤交代』に登場しています。おしんの生家があります。ここは、2013年公開の映画『おしん』で使われたセットです。生家のなかでは、撮影の様子などが分かる写真が展示されています。

A post shared by arisa0103 (@arisa0103) on


 

漁村エリア

漁村エリアで人気なのは、「商家屋敷」です。絢爛な座敷の部屋があったり、豪華な庭を眺められる縁側があります。

A post shared by まきまき (@makimaki_asa) on

ここは、『殿、利息でござる!』や『るろうに剣心』、『必死剣鳥刺し』といった人気作品の舞台になっています。漁村エリアでは、「伝馬屋敷」も注目のスポットです。2015年に作られたばかりで、時代劇の匂いを感じることができます。
 

宿場町エリア

江戸時代の宿場町がリアルに再現されています。背景は月山の深い緑が横たわっていて、これも風情があります。

視覚的に現代の物は入らないように設計されています。和装した人が通れば、江戸時代にしか見えない場所です。『超高速! 参勤交代』や『殿、利息でござる!』でよく出てくるエリアになっています。
 

山間集落エリア

昔の山間部を感じさせる場所です。

A post shared by りんりん (@rinrin104) on

『おしん』の撮影に使用された「てっぺんの家」や『スノープリンス 禁じられた恋のメロディ』で使われた水車小屋などがあります。

INFORMATION

名称 スタジオセディック庄内オープンセット
住所 〒997-0131 山形県鶴岡市羽黒町川代東増川山102
電話番号 0235-62-4299
URL http://openset.s-sedic.jp/
GOOGLE MAP