
【今日は何の日?|東北版】1月16日は何の日?
オシラサマの祭日

オシラサマは東北地方の青森県・岩手県に特に色濃く残る家神信仰で、桑の木の棒の先に男女や馬の顔を刻み、布を幾重にも重ねて着せた人形がご神体とされています。
オシラサマの祭日は「命日(めいにち)」とも呼ばれ、旧暦1月・3月・9月の16日に行われます。命日には神棚などからオシラサマを出して神饌(神棚に供える供物のこと)を供え、オセンダクと呼ばれる新しい衣を重ね着せます。
参考
- Wikipedia:おしら様


オシラサマは東北地方の青森県・岩手県に特に色濃く残る家神信仰で、桑の木の棒の先に男女や馬の顔を刻み、布を幾重にも重ねて着せた人形がご神体とされています。
オシラサマの祭日は「命日(めいにち)」とも呼ばれ、旧暦1月・3月・9月の16日に行われます。命日には神棚などからオシラサマを出して神饌(神棚に供える供物のこと)を供え、オセンダクと呼ばれる新しい衣を重ね着せます。