こども美術館
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青森県一のアートスポットといえば、「青森県立美術館」です。のんびりと美術の世界に浸りたいという人におすすめです。中の展示作品はもちろんのこと、美術館自体が非常にアート性が高いことでも注目を集めています。全国的にも有名な美術館で、遠方から足を運ぶ人も多いです。

青森県出身の奈良美智作品を堪能できる!

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アクセスは、JR新青森駅から「ねぶたん号」というシャトルバスを使うのが良いです。約10分で到着します。青森市外から車で20分ほどの距離にあります。

青森県出身の有名な美術家・奈良美智の常設店が特徴です。青森には他に有名な「十和田市現代美術館」があります。ここと青森県立美術館の2つが、青森の美術館としては代表格です。

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美術館そのものもアーティスティック

展示だけではなくて、美術館の造りそのものが芸術的だと話題を集めています。
特に青森県立美術館は、日本最大級の縄文遺跡である「三内丸山遺跡」に隣接しています。建設の際も、この遺跡をイメージされました。床を「三内丸山遺跡」の土色で再現して、壁は現代的な白で仕上げています。ただの白い壁紙ではなくて、白いレンガを集めて手積みしています。全部で約43万個のレンガが使われているそうです。

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青森県立美術館は、細部にまでこだわりがあります。たとえば、壁の案内表示。文字のフォントや案内サインは全てオリジナルでデザインされたものです。縦線と横線、斜線だけで表現されたフォントです。

ロッカーやトイレなど、館内は至る所が白で覆い尽くされています。デザインもオリジナルなものが多く使われています。たとえば、ロッカーもそうです。ここで写真を撮る人も多いです。

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「あおもり犬」が名物の展示品

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数ある展示のなかでも、特に青森県立美術館の特徴的なものが、「あおもり犬」です。

青森出身の奈良美智が作成したものです。高さ8.5mに及ぶ大きな立体作品に仕上がっています。「三内丸山遺跡」の地中から発掘された犬をモチーフにしています。屋外スペースに設置されています。降雪期でなければ、連絡通路を通って「あおもり犬」の目の前まで行くことが可能です。絶好のフォトスポットとなっています。

ミュージアムショップやカフェも人気

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展示棟と独立した東棟には、ミュージアムショップやカフェが入っています。ショップでは奈良作品のぬいぐるみなどオリジナルグッズが販売されています。青森みやげを購入するなら、ここが最適です。

ショップの隣には、「4匹の猫」というカフェがあります。美術館を廻って疲れたら、ここでほっとくつろぐことができます。「4匹の猫」でおすすめのメニューは、アップルパイ(税込580円)です。青森県産の林檎やカスタードクリームがたっぷり入ったもので、ほっぺが落ちそうになるほど美味しいです。猫型のモチーフが入っているところも可愛いパイです。

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INFORMATION

名称 青森県立美術館
所在地 青森県青森市安田近野185
電話番号 017-783-3000
公式URL http://www.aomori-museum.jp/ja/
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