
【今日は何の日?|東北版】7月21日は何の日?
日本三景の日(宮城県)

江戸時代前期の幕府の儒官・林鵞峰(はやしがほう)が、著書である日本国事跡考(1643年)の中で「松島・宮城県」「天橋立・京都府」「厳島・広島県」の3ヶ所を「三処奇観」と記したのが始まりで、その後、日本三景と呼ばれるようになりました。
このことから日本三景観光連絡協議会が、林鵞峰の誕生日となる7月21日を「日本三景の日」として記念日を制定しています。
記念日や事件など…過去の東北で何があった?を日別で紹介します。


江戸時代前期の幕府の儒官・林鵞峰(はやしがほう)が、著書である日本国事跡考(1643年)の中で「松島・宮城県」「天橋立・京都府」「厳島・広島県」の3ヶ所を「三処奇観」と記したのが始まりで、その後、日本三景と呼ばれるようになりました。
このことから日本三景観光連絡協議会が、林鵞峰の誕生日となる7月21日を「日本三景の日」として記念日を制定しています。