
【今日は何の日?|東北版】9月4日は何の日?
南極探検家・白瀬矗の忌日(秋田県)
出羽国由利郡金浦村(現:秋田県にかほ市)出身で、日本人で初めて南極を探検した白瀬隊の隊長だった白瀬 矗(しらせ のぶ)は、1946年9月4日に85歳でこの世を去りました。

白瀬隊は明治45年(1912年)1月3日、南極大陸を確認すると1月16日に南極に初上陸して、その湾を「開南湾」と命名。
1月28日に南緯80度05分、西経156度37分に到達したところで最終地点と定め一帯を「大和雪原」と命名し、アーネスト・シャクルトンにならい先占による領有を宣言。しかし後にこの地点は棚氷であり、領有可能な陸地ではないことが判明。
1月31日に基地に帰還。エドワード7世半島の接続部の湾に後援者である大隈重信の名から「大隈湾」と命名するなどの功績を残しました。
2月4日に南極を離れ、全員が無事に日本へ帰還を果たしました。
参考
- Wikipedia:白瀬矗























