
【今日は何の日?|東北版】8月16日は何の日?
鳥瞰図絵師・吉田初三郎の忌日
大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師・吉田初三郎(よしだはつさぶろう)は1884年3月4日に京都府にて誕生。

「大正の広重」と呼ばれ、生涯に約1500~3000点以上ともいわれる鳥瞰図を制作。1932年に青森県八戸市の種差海岸を訪れて気に入り、アトリエ兼別邸「潮観荘(ちょうかんそう)」を構えて家族や弟子を伴って移住しています。
この縁からか八戸市の「八戸クリニック街かどミュージアム」には初三郎の作品が約2000点所蔵されています。
1955年8月16日に71歳で死去。1999年に大阪府で回顧展が開かれたのを契機として、現在ではその作品の再評価が進んでいます。
参考
- 八戸クリニック街かどミュージアム
- Wikipedia:吉田初三郎























