
【今日は何の日?|東北版】2月10日は何の日?
蕗の薹(ふきのとう)の日(宮城県)

宮城県古川市(現:大崎市)の「ふるさとプラザ」が「早春の山菜であるふきのとうの魅力をPRし、食卓で春の訪れを感じてもらうこと」を目的として「ふ(2)きのとう(10)」 の語呂合わせから1993年に制定した記念日。
フキは、キク科フキ属の多年草。早春に芽吹く花茎を蕗の薹(ふきのとう)と呼びます。

東北地方では津軽弁の「ばっけ」を筆頭に、庄内弁の「ばんけ」や秋田弁の「ばっきゃ」など各地で様々な方言で知られ、味噌に混ぜてほろ苦い味わいを楽しむ「ばっけ味噌」などの調理法で親しまれています。
一方で非常に灰汁が強い山菜としても有名で、肝毒性が強いペタシテニン(別名:フキノトキシン)が含まれているため、下茹でをしてしっかり灰汁抜きをする必要があります。
参考
- Wikipedia:フキ
- 関連記事
























