
津軽弁で人はどう呼ぶ?「おど・おが・あっぱ」など家族や一人称の方言を解説
津軽弁といえば、「何を言っているのか分からない」とよく言われる方言のひとつ。でも実際に使われている言葉を見ていくと、意外とシンプルで、身近なものも多いんです。 ...

津軽弁といえば、「何を言っているのか分からない」とよく言われる方言のひとつ。でも実際に使われている言葉を見ていくと、意外とシンプルで、身近なものも多いんです。 ...

青森名物のひとつ「棒パン」。名前は聞いたことがあっても、「どんな食べ物なの?」と思う人も多いはずです。 パンを棒に巻いて焼くだけですが、青森市ではキャンプや学校...

青森県で育った人にとって当たり前に思っていたことが、県外の人にとっては「普通じゃない」と驚かれることがあります。 冬になれば校庭にスキー山ができたり、図工で版画...

青森の正月といえば鱈。じゃっぱ汁の湯気や白子の濃厚な旨みが、青森の冬の食卓を思い出させます。県外ではあまり見ない“鱈づくし”ですが、青森では昔から欠かせない存在...

青森はリンゴ生産量日本一、いわずとしれたりんご王国です。普段からりんごを食べている青森県民ですが、りんごを選ぶときに基準にするのは「甘さ」や「香り」だけではあり...

青森の直売所で見かける「アピオス」という小さな芋。じゃがいもにも似ているけれど、実はマメ科の植物で“スーパーフード”と呼ばれるほど栄養価が高いんです。今回は、ア...

きのこや栗のように「秋が来たな」と思わせてくれる食材は色々ありますが、青森県では黄色の食用菊「阿房宮(あぼうきゅう)」がそのひとつ。 今回は阿房宮がどんな食材な...

絵本の『ぼくれんらくせんにのったんだ』は、故・渡辺茂男さん:作、故・大友康夫さん:絵の「くまたくんのえほん」シリーズの第13巻です。 くまたくん親子が、かつて運...

お盆といえば、迎え火を焚いて静かに先祖を迎える——そんな姿を思い浮かべる人が多いはず。しかし、青森の下北地方では独特の風習でお盆を迎えます。「ここでそんなことを...

青森県と北海道の行き来には、現在ならば航空機や、青函トンネルを通る北海道新幹線が利用できます。しかし、青函トンネルも航空機もなかった時代には、船を利用するしかあ...