青森大空襲が行われた日(青森県)
1945年(昭和20年)7月28日から29日未明にかけ、青森県青森市に米軍による空襲が行われました。
7月28日21時15分、米軍の前進基地・硫黄島を離陸した62機のB-29は、22時37分~23時48分頃にかけてM74六角焼夷弾38本を束ねた2186発のE48焼夷集束弾を青森市街に投下。翌7月29日0時22分に空襲警報が解除されました。
死傷者は1767名(諸説あり)で、焼失家屋18045戸(市街地の88%)、罹災者は70,166名と大きな被害を出しました。
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