
津軽弁で人はどう呼ぶ?「おど・おが・あっぱ」など家族や一人称の方言を解説
津軽弁といえば、「何を言っているのか分からない」とよく言われる方言のひとつ。でも実際に使われている言葉を見ていくと、意外とシンプルで、身近なものも多いんです。 ...

津軽弁といえば、「何を言っているのか分からない」とよく言われる方言のひとつ。でも実際に使われている言葉を見ていくと、意外とシンプルで、身近なものも多いんです。 ...

加勢鳥とは? 加勢鳥(かせどり)とは山形県上山市で毎年2月11日に執り行われる民俗行事で、「歳神様の来訪行事」として元々は小正月(諸説あるが大体1月14日から1...

帆手祭(ほてまつり)は宮城県塩竃市の鹽竈神社で、毎年3月10日に執り行われる火伏せの神事で、激しく動き回る御神輿の様から「日本三大荒神輿」の一つにも数えられてい...

延暦八年(789年)~弘仁二年(811)の征夷と終結 呰麻呂の乱以降、さらにエミシへの軍事的圧力を強めた朝廷はたびたび大規模な武力行使に出るようになりました。 ...

古代東北はなぜ戦場になったか アテルイたちエミシがヤマトの軍と長い戦闘状態にあったことはこれまで見てきた通りですが、ではなぜそもそも東北が戦場にならねばいけなか...

はじめに 一口に「日本」といっても、歴史上では時代とともに少しずつその範囲が変わってきたことは周知の通りです。 たとえば北海道が日本領として確定されたのは明治2...

福島県の中央部「中通り」に位置する大玉村。 主要幹線道路が通るアクセス抜群のエリアでありながら、沿道には「日本で最も美しい村」の看板が掲げられ、農産物直売所には...

青森ヒバは、900以上年建て替えられることなく現存する平泉(岩手県平泉町)の中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)をはじめ、江戸時代初期に建立された弘前城や1...

青森ヒバは、日本特有の樹木で日本学名をヒノキアスナロといいます。このヒノキアスナロは能登半島や栃木県日光地方から北の地域、北海道渡島半島を北限として生育していま...

宮城県気仙沼市本吉地区には、「ポーポー様の墓」と呼ばれる場所が残されています。 この墓の伝承にまつわるのが、「ポーポー様」と呼ばれる正体不明の人物です。本吉地域...