
【今日は何の日?|東北版】7月10日は何の日?
米軍による「仙台空襲」が行われた日(宮城県)

第二次世界大戦末期の1945年7月10日、米軍によって宮城県仙台市への空襲「仙台空襲」が行われ、仙台の中心部は焼け野原となりました。
アメリカ軍の資料によるとこの空襲で投下された焼夷弾および集束焼夷弾は1万2961発、911.3トンで、犠牲者は1064人、犠牲になったと推測される身元不明者や行方不明者などは335人と記録されています。
なお、この日は仙台のほかに和歌山、大阪府堺、岐阜、三重県四日市にも同様に空襲が行われました。

2021年12月に、仙台空襲で米軍が焼夷弾投下の目標にした「爆撃中心点」を示す銘板が仙台市中心部のクリスロード商店街の一角に設置され、戦争の記憶を継承する取り組みが行われています。
参考
- Wikipedia:仙台空襲
Google Map(仙台空襲 爆撃中心点)























