
豪華絢爛「のへじ祇園まつり」と北前船寄港地「野辺地」【青森県】
青森県野辺地町(のへじまち)は、下北半島の付け根、津軽半島と下北半島の間にある陸奥湾の最奥にある港町です。 “のへじ”はアイヌ語の“ヌップペッ(野を流れる川)”...

旅が好きが高じて一昔前は旅行誌、今はWEBの旅行ライターをしています。取材では東北地方を中心に全国47都道府県すべて訪れていますが、楽しみは温泉に入り、古い町並みや暮らし、芸能工芸など日本の伝統文化にふれることです。

青森県野辺地町(のへじまち)は、下北半島の付け根、津軽半島と下北半島の間にある陸奥湾の最奥にある港町です。 “のへじ”はアイヌ語の“ヌップペッ(野を流れる川)”...

猪苗代湖(いなわしろこ)から郡山市への農業用水路があります。猪苗代湖と郡山市との間にある山にトンネルを掘って郡山市へ供給するための水路です。 『安積疏水(あさか...


『紅花(べにばな/safflower)』は古来“紅(べに/赤色)”や“黄”を染める原料として栽培されてきました。 また、種子からは油脂(紅花油/べにばなゆ/サフ...


下郷町(しもごうまち)、南会津町(みなみあいづまち)、只見町(ただみまち)、檜枝岐村(ひのえまたむら)からなる南会津郡は福島県会津地方の南部、神奈川県に匹敵する...


福島県伊達郡桑折町(だてぐんこおりまち)は、福島県の中通り地方(中央部)北部にある町です。 桑折には古代(古墳時代~平安時代)・中世(鎌倉時代~安土桃山時代)の...


福島(福島市)は、戦国時代末期に、当時会津地方を支配していた上杉景勝(うえすぎかげかつ/1556年~1623年)が領有することになったのですが、それまでは伊達政...


『勿来の関(なこそのせき/勿来関)』は、福島県と茨城県の県境あたりにあったといわれる古代の関所跡です。 東北地方がその昔、蝦夷(えみし)といわれていた時代に、朝...


「いわき湯本温泉」は、福島県いわき市にある、“道後温泉(愛媛県)”“有馬温泉(兵庫県)”とともに日本3代古湯ともいわれる長い歴史ある温泉です。 平安時代の900...


小名浜(おなはま)は、福島県南部に位置するいわき市にある福島県最大の小名浜港をかかえる港町です。 もともと小さな漁村だった小名浜は、江戸時代には年貢米の積み出し...


下北半島(しもきたはんとう)は本州の最北端、青森県の太平洋側に突き出た半島です。 よく“金太郎のまさかり”とか斧(おの)に似た形と例えられます。下北半島最北端の...

