
伝承・風習
藁蓑をかぶった神の化身「加勢鳥」は「カッカッカー!」の掛け声が楽しい...
加勢鳥とは? 加勢鳥(かせどり)とは山形県上山市で毎年2月11日に執り行われる民俗行事で、「歳神様の来訪行事」として元々は小正月(諸説あるが大体1月14日から1...

加勢鳥とは? 加勢鳥(かせどり)とは山形県上山市で毎年2月11日に執り行われる民俗行事で、「歳神様の来訪行事」として元々は小正月(諸説あるが大体1月14日から1...

帆手祭(ほてまつり)は宮城県塩竃市の鹽竈神社で、毎年3月10日に執り行われる火伏せの神事で、激しく動き回る御神輿の様から「日本三大荒神輿」の一つにも数えられてい...

「泣ぐ子はいねがー!」秋田・男鹿のなまはげは、東北を代表する民俗行事として全国的に知られています。 …しかし実は、姿や呼び名こそ異なるものの、同じような役割を担...

「屋根の上に虎?」そんな驚きの光景が見られるのが、宮城県加美郡加美町で毎年4月29日に開催される「初午まつり」。 主役は黄色と黒の縞模様に身を包んだ“虎”で、こ...

宮城県登米市東和町米川の水かぶり行事は「国指定重要無形文化財」であり、2018年11月29日に「ユネスコ無形文化遺産」登録決定した来訪神行事になります。日本国内...

日本人はお祭り好きな民族です。1年中日本のどこかでお祭りが行われています。 コロナ禍でここ数年はお祭り自体が自粛されてしまいましたが、行動制限の解除により、今年...