
一から九まで「戸の付く地名」【七戸編】馬産地としての面影が色濃く残る...
九つある「戸」のなかで最も北に位置しているのが七戸(しちのへ)で、この地域では現代でも馬牧場が点在しています。 現在は軍馬や農耕馬でなく競走馬のサラブレッドが飼...

九つある「戸」のなかで最も北に位置しているのが七戸(しちのへ)で、この地域では現代でも馬牧場が点在しています。 現在は軍馬や農耕馬でなく競走馬のサラブレッドが飼...

青森県の三戸郡北部から上北郡南部にかけて国道4号線沿いに南から五戸(ごのへ)、六戸(ろくのへ)とつながっていきます。 五戸は全体に山間部に位置していて森林が多く...

2024年7月11日、盛岡市肴町アーケードの入り口に新たに、地下1階・地上4階建ての複合商業施設「monaka(モナカ)」がオープンしました。 「monaka(...

岩手県北部から国道4号線をさらに北上して青森県との県境を越えたところにある三戸(さんのへ)郡は、三戸南部氏発祥の地であり盛岡藩にとってはゆかりの深い地域です。 ...

岩手県北部から青森県東部にまたがる広大な地域は糠部(ぬかのぶ)と呼ばれ、そこには九つの「戸の付く地名」が存在していました。 その歴史は奥州藤原氏からとも、それ以...

青森県の三八上北地方から岩手県北部にかけての地域は、かつて糠部(ぬかのぶ)と呼ばれた広大な南部藩領でした。 この地域には一戸(いちのへ)から九戸(くのへ)まで、...

前編はコチラ 東北ろっけん雑学メディア NEFT【前編】日本初の海図「陸中國釜石港之圖」と釜石の発展【岩手県】https://jp.neft.asia/arch...

日本地図の作成と言えば寛政12年に全国測量を行った「伊能忠敬(いのうただたか)」。では日本初の海図が制作されたのは?となると皆様はどこの港や海、制作背景を思い浮...

宮古市田老での道の駅のオープンは1995年4月でした。 当時の道の駅は田老の市街地から北に離れた高台にあったため東日本大震災の津波被害からは免れ、市街地救援のボ...

由利本荘市は、出羽地方を南北に分ける鳥海山(2,236m)のすそ野に広がる由利地方の7割程を占める自治体です。面積は1,200平方キロメートルで、秋田県の約10...