
弘前工場で造る赤いシードル「ニッカ弘前 生シードル プレミアム ROUGE」が12月1日から数量限定発売
果肉まで赤いリンゴ「ジェネバ」を一部使った「ニッカ弘前 生シードル プレミアム ROUGE(ルージュ)」が、2026年12月1日から全国で数量限定発売されます。
国産リンゴを100%使用する「ニッカ弘前 生シードル」ブランドの限定商品で、赤い色合いと、リンゴ由来の酸味や渋味が特徴。500mlの瓶入りで、店頭想定価格は税込1,566円。
果肉まで赤い「ジェネバ」を一部使用
「プレミアム ROUGE」で原料の一部に使われているリンゴ「ジェネバ」は、果肉まで赤い希少なリンゴ。
このリンゴを一部使用し、ニッカウヰスキーの独自技術によって赤色を引き出した発泡性のお酒となっています。「ジェネバ」だけで造った商品ではなく、国産リンゴを100%使うブランドの中でその一部に果肉の赤い品種を取り入れています。

赤い色合いと、すっきりした甘さ、リンゴ本来の酸味や渋味が特徴で、アルコール分は3%。パッケージには金色のラベルを採用し、「ジェネバ」のイラストをあしらっています。
弘前工場で製造。「生シードル」の「生」とは?
製造するのは青森県弘前市のニッカウヰスキー弘前工場。弘前で製造されるシードルが全国向けに発売されます。
「ニッカ弘前 生シードル」は生のリンゴを丸ごと搾った果汁を発酵させて造る発泡性のお酒のブランドで、原料には国産リンゴを100%使用しています。
名前にある「生シードル」は、製造工程で熱を加えないことを示していて、この製法によってリンゴ本来の香りや自然な甘さ、みずみずしい味わいを楽しむことができます。
今回の商品はこうしたブランドの製法を背景に「ジェネバ」を一部使った赤い色合いと味わいを打ち出したもので、季節の限定商品として発売されます。
出典:アサヒビール株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
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