
ひゃっこい、んだべした…エスパル福島の「福島弁Tシャツ」に「ももりん」コラボが登場!
「ひゃっこい」「んだべした」「あんがとない」。福島で親しまれる方言が、福島市観光PRキャラクター「ももりん」と一緒にTシャツになりました。
エスパル福島では、2026年10月17日(土)から「福島弁Tシャツももりんデザイン」の販売が始まります。福島弁に地元の風景や名物を組み合わせたデザインは全9種類。福島駅で購入できる、ちょっと気になるご当地アイテムです。
3か月で約1,000枚!エスパル福島の「福島弁Tシャツ」
エスパル福島1階に「福島弁Tシャツ自動販売機」が設置されたのは、2026年7月。方言をデザインしたTシャツを自動販売機で買えるというユニークな取り組みで、発表によると設置から3か月で1,000枚以上を販売したそうです。

今回、その好評を受けて加わるのが「ももりん」を取り入れた新作。福島ならではの言葉を、地域の風景や文化と一緒に楽しめるデザインになっています。
福島弁と地元のモチーフが一枚に。注目の3種類を紹介
「ひゃっこい」×吾妻山の雪うさぎ

「冷たい」を意味する「ひゃっこい」。この言葉と組み合わされているのは、吾妻山に残る雪うさぎです。
山を描いたイラストにももりんが寄り添い、福島の春の景色を一枚にまとめています。「ひゃっこい!」という大きな文字も目を引きます。
「んだべした」×土湯こけし

「そうでしょ」という意味で紹介されている「んだべした」。こちらは、向かい合って会話する土湯こけしがモチーフです。
こけしのそばにはももりんの姿も。福島弁のやり取りが聞こえてきそうな、親しみやすいイラストになっています。
「あんがとない」×飯坂温泉

「ありがとう」を意味する「あんがとない」は、飯坂温泉との組み合わせ。のれんを掲げた温泉のイラストと、ももりんが描かれています。
普段の感謝の言葉も、福島弁になるとまた違った響きに。温泉地のあたたかな雰囲気を感じられるデザインです。
エスパル福島では常設、福島駅では2日間限定の対面販売も
新作Tシャツは、10月17日(土)からエスパル福島1階の自動販売機で常設販売されます。

さらに、10月17日(土)・18日(日)の2日間は、JR福島駅2階・新幹線改札内の「F_CONNECT」でも対面販売が行われます。開催時間は両日とも10:00~20:00です。

なお、F_CONNECTは新幹線改札内にあるため、入場には入場券または有効な乗車券類・定期券が必要です。
福島弁を「Tシャツ」で旅のおみやげに
方言だけでなく、雪うさぎや土湯こけし、飯坂温泉といった福島ゆかりのモチーフも楽しめる今回のTシャツ。地元の方にはなじみ深く、観光で訪れた方には福島の言葉を知るきっかけになりそうです。
福島駅を利用する際は、福島弁を身に着けるおみやげとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。
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