鉄道唱歌第3集で東北地方はどう歌われた? (3) 石越(宮城)-一戸(岩手)
前回の記事に引き続き1900年に発売された『鉄道唱歌』の第3集「奥州・磐城篇」について解説していきます。なお、第1回の記事はこちらです。 前回は宮城県の白石(し...
前回の記事に引き続き1900年に発売された『鉄道唱歌』の第3集「奥州・磐城篇」について解説していきます。なお、第1回の記事はこちらです。 前回は宮城県の白石(し...

岩手県北部から青森県東部にまたがる広大な地域は糠部(ぬかのぶ)と呼ばれ、そこには九つの「戸の付く地名」が存在していました。 その歴史は奥州藤原氏からとも、それ以...

青森県の三八上北地方から岩手県北部にかけての地域は、かつて糠部(ぬかのぶ)と呼ばれた広大な南部藩領でした。 この地域には一戸(いちのへ)から九戸(くのへ)まで、...