
今新しい発見が続々! 白神山地に続く森の中に33の湖沼が点在する十二湖【...
十二湖(じゅうにこ)は、青森県西南部に位置し、世界自然遺産「白神山地」から続く標高150m前後の森林地帯に、多くの湖沼が佇むエリアの総称です。湖沼の数は33か所...

旅が好きが高じて一昔前は旅行誌、今はWEBの旅行ライターをしています。取材では東北地方を中心に全国47都道府県すべて訪れていますが、楽しみは温泉に入り、古い町並みや暮らし、芸能工芸など日本の伝統文化にふれることです。

十二湖(じゅうにこ)は、青森県西南部に位置し、世界自然遺産「白神山地」から続く標高150m前後の森林地帯に、多くの湖沼が佇むエリアの総称です。湖沼の数は33か所...


青森ヒバの香りには、ヒノキにはない、とっておきの成分が含まれています。それが“ヒノキチオール”です。ヒノキチオールは、強い抗菌・防腐作用を持つ天然成分として抽出...


青森ヒバは、900以上年建て替えられることなく現存する平泉(岩手県平泉町)の中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)をはじめ、江戸時代初期に建立された弘前城や1...


青森ヒバは、日本特有の樹木で日本学名をヒノキアスナロといいます。このヒノキアスナロは能登半島や栃木県日光地方から北の地域、北海道渡島半島を北限として生育していま...


日本の国土は約67%が森林地帯(令和4年3月31日現在 林野庁・都道府県森林率)です。秋田県は全国平均より多い約72%を森林が占め、そのうちの53%ほどが国有林...


ヒバは青森県を代表する樹木です。秋田スギほど知名度はないのですが、青森ヒバというブランド名で建築材料として重用されています。 過去には、1124年に建てられた平...


[かまくら]は秋田県独自の行事です。 [かまくら]といわれる理由はいくつかありますが、よく分かっていません。 [かまくら]は、かつては秋田県全域で行われていた小...


「横手のかまくら」は、長い間2月15日、16日の2日間、日付固定で開催されていましたが、2026年からは2月第2金曜日と翌日土曜日の2日間の開催に変更になります...


秋田県の行事「かまくら」というと、横手市で開催される、雪で作ったドームの中でこどもたちが中心となって、お餅やおしるこ、お茶などをいただく、とてもほのぼのとした「...


「白神山地」は、青森県の鰺ヶ沢町(あじがさわまち)、深浦町(ふかうらまち)、西目屋村(にしめやむら)、弘前市(ひろさきし)、秋田(藤里町)(ふじさとまち)、八峰...

