
伝承・風習
ナマハゲだけじゃない?小正月に現れる東北各地の来訪神
「泣ぐ子はいねがー!」秋田・男鹿のなまはげは、東北を代表する民俗行事として全国的に知られています。 …しかし実は、姿や呼び名こそ異なるものの、同じような役割を担...

「泣ぐ子はいねがー!」秋田・男鹿のなまはげは、東北を代表する民俗行事として全国的に知られています。 …しかし実は、姿や呼び名こそ異なるものの、同じような役割を担...

江戸時代の紀行家で菅江真澄(すがえますみ/1754年~1829年)が、男鹿半島の旅を記した[男鹿の五風]をもとに、江戸時代と現代を対比しながら紹介する<菅江真澄...

ナマハゲは鬼か神様か、という議論はさておき、男鹿半島には鬼伝説が山ほどあります。もとになるのは“漢の武帝と一緒に来訪した5匹のコウモリが鬼に変身”という伝承です...

男鹿(おが)と聞くとまず思い浮かぶのが“ナマハゲ”です。毎年大晦日の晩に、恐ろしい顔のお面をかぶり、ワラ製の衣装を着た鬼のような人たちが、「怠け者はいねが。泣く...