水族館が好きなので、色々な地域を回っています。宮城県・仙台市にも、おすすめの水族館があります。その名も、「仙台うみの杜水族館」です。2015年7月に創設されました。まだ新しめの水族館となっています。今回は、デートスポットとしても最適な「仙台うみの杜水族館」を特集します。

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東北の海を満喫できる展示の数々

マボヤのもり

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水族館に入って、まず目を引くのが頭上に広がるマボヤの水槽です。「マボヤって何? 初めて聞いたんだけど……」という人も多いでしょう。マボヤについてサクッと解説しておきます↓

マボヤは、三陸で育つ珍味です。特に宮城県は、ほやの産地として有名です。全国でも7割以上の産出量を誇ります。ほやは、その栄養価や旨みの高さから、海のパイナップルという異名を持っています。ホヤのなかでも、最も一般に浸透しているのが、マボヤです。

マボヤとはつまるところ、宮城県のご当地珍味です。それが、まず出迎えてくれます。大量のマボヤを水槽の底から見上げることができます。

いのちきらめく うみ

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ここは、水族館の目玉スポットです。巨大水槽(幅13ⅿ、高さ6.5ⅿ)が三陸の海を見事に再現しています。水槽の上からは太陽光が差し込むようになっています。より自然な雰囲気が感じられます。マイワシの群れが悠々と泳ぐ様は圧巻の一言です。このマイワシの大群が、ミュージックに合わせて舞うパフォーマンスが開催されています。1日に2~4回ほど行われています。1回あたり5分程度です。ぜひこのパフォーマンスをチェックするのがおすすめです。

内湾 恵みのうみ

宮城県の特産品には、カキがあります。仙台うみの杜水族館では、カキ養殖の展示も取り入れています。この展示も非常にリアルなものに仕上がっています。さざ波を人工的に作ったり、波の音を出したりしています。

水族館フードコート<wakuwaku ocean>

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フードコートでは、本物のアザラシを眺めながら食事を楽しむことができます。まさに水族館ならではのフードコートです。メニューも、三陸の海を感じさせるものがたくさんあります。たとえば、三陸で獲れたサバを使用した「サバだし塩らぁめん(780円)」、気仙沼で収穫されたフカヒレを使用した「ふかひれみるくカレー(1380円)」があります。

INFORMATION

名称 仙台うみの杜水族館
住所 〒983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6番地
電話番号 022-355-2222
URL http://www.uminomori.jp/umino/
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