今回は近年開発が進んでいる、東京湾岸(東京臨海副都心)エリアの観光スポットを3つ紹介します。「船の科学館」や「日本科学未来館」を見学してから、「ダイバーシティ東京プラザ」に行くと時間を有効に使えますよ。

ダイバーシティ東京プラザ

「ダイバーシティ東京プラザ」には、海を臨む広々としたスペースでスケートボードが満喫できるH.L.N.A SKYGARDEN(SKATEPARK )や、ボウリングやスポッチャで定評のあるラウンドワンなどのアミューズメントがあり、お子様も含めて1日中楽しむことが出来ます。
なおフェスティバル広場の実物大ガンダム立像は2017年3月5日で展示終了となりました。ガンダムフロント東京(7F)も4月5日までの営業です。もう1度行きたい&まだ行っていないガンダムファンはお早めに。

INFORMATION

名称 ダイバーシティ東京プラザ
所在地 東京都江東区青梅1-1-10
電話番号 03-6380-7800(受付時間:10:00~18:00)
アクセス ・東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート出口B」 徒歩3分
・新交通ゆりかもめ「台場」 徒歩5分
営業時間 ショッピング・サービス10:00~21:00
フードコート10:00~22:00
レストラン11:00~23:00 ※営業時間が異なるお店もあります。
公式URL http://www.divercity-tokyo.com/
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船の科学館


「船の科学館」の屋外展示場には、1968年に建造しされ、実際に静岡県沼津市の沖合水深8メートルの地点で3年3ヶ月の居住実験が行われた海底ハウスや、超電導磁石を利用して勢いよく海水を後方へ押し出すことで船を前進させる、超電導電磁推進装置などが展示されています。
新客船ふ頭ターミナルの工事に伴って一般公開が中止されていた、南極観測船宗谷の見学も2017年4月1日に再開される予定なので、うらからな春の潮風を感じながら、広い海のロマンにひたってはいかがでしょうか。

INFORMATION

名称 船の科学館
所在地 東京都品川区東八潮3-1
電話番号 03-5500-1111
アクセス ・新交通ゆりかもめ「船の科学館」下車
・東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」 徒歩約12分
営業時間 10:00~17:00 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)と12/28~1/3 は休館
公式URL http://www.funenokagakukan.or.jp/
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日本科学未来館

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「日本科学未来館」で展示物を解説してくれる科学コミュニケーターの中に、なんとHondaが開発したASIMO(アシモ)が!  毎日11:00/13:00/14:00/16:00から約10分間、ロボットと暮らす未来社会の紹介にも出演してけっこうな活躍ぶりです。その芸達者ぶりをぜひご覧ください。
また「日本科学未来館」には常設展示として、目に見えないニュートリノを観測する仕組みの解説や、粒子加速器を使った素粒子研究の紹介などがあり、現代から未来に向かって躍動するいろいろな科学技術を間近で体験することができます。

INFORMATION

名称 日本科学未来館
所在地 東京都江東区青海2-3-6
電話番号 03-3570-9151(代表)
アクセス ・新交通ゆりかもめ 「船の科学館」徒歩約5分 「テレコムセンター」徒歩約4分
・東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート」徒歩約15分
営業時間 10:00~17:00 ※入館券の購入は閉館30分前まで
休館日は火曜日と12月28日~1月1日
※火曜日が祝日の場合は開館。また、春・夏・冬休み期間は火曜日も開館する場合あり。
※施設保守のため臨時で休館する場合あり。
公式URL https://www.miraikan.jst.go.jp/
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