現代的な都市と伝統建築が外国人観光客からも人気の東京・浅草。今回はショートステイでも浅草を楽しめる3つのおすすめスポットを紹介します。

アクセスについて

最寄り駅から「雷門」までの所要時間は次のとおりです。駅名は浅草駅ですが、それぞれ場所が離れているので注意してください。「仲見世」を通って「浅草寺」までは徒歩3~5分くらいです。
・東京メトロ銀座線「浅草駅」 徒歩約4分
・東武スカイツリーライン「浅草駅」 徒歩約5分
・都営地下鉄浅草線「浅草駅A4出口」 徒歩約5分
・つくばエクスプレス「浅草駅」 徒歩約7分

雷門

浅草の象徴的な存在として有名な「雷門」(正式には風神雷神門) 最初は現在の駒形あたりにあったものが鎌倉時代以降に浅草に移されたと言われています。現在の雷門は1960年に松下幸之助氏(松下電器の創始者)の寄進で再建されたものです。

赤い大きな提灯が目立ちますが、左右の門柱に配置された風神・雷神像の迫力ある姿もぜひご覧ください。また雷門は夜になるとライトアップされるので、昼間とは違った雰囲気を楽しむことができます。

INFORMATION

名称 雷門
住所 東京都台東区雷門
電話番号 03-3842-0181(浅草寺 問い合わせの受付は日曜日を除いた10:00~16:00)
公式URL http://www.senso-ji.jp/guide/kaminari.html

仲見世

浅草の「仲見世」は1688年~1735年ころに始まったと言われています。江戸の人口増加とともに浅草寺への参拝客も増えたことから、境内の掃除を担っていた近隣の人々に、参道や境内に店を出す許可が与えられたことがきっかけになりました。

現在、長さ約250メートルの「仲見世」にひしめく店舗は合計89店。髪飾りや扇子など伝統的な小物なども売られていて外国人観光客からも人気があります。いつ訪れても活気のある「仲見世」で江戸の面影を感じてみてはいかがでしょうか。

INFORMATION

名称 仲見世
住所 東京都台東区浅草1-36
電話番号 03-3844-3350(仲見世会館 10:00-17:00)
公式URL http://www.asakusa-nakamise.jp/

浅草寺

1400年にせまる歴史をほこり、都内で最も古くからある寺院として有名な「浅草寺」 初詣でだけで例年約290万人が訪れるという東京屈指の観光スポットです。23時ころまでライトアップされている建物もありますし、境内だけなら24時間入場可能なので夜のデートにもおすすめ。

「浅草寺」で最も目立つ建物と言えば高さ53.3mの五重塔。近くにスカイツリーが出来たこともあって新旧の塔のコントラスが見ものです。雷門を抜けて仲見世通りの正面にある宝蔵門では裏側に注目。重さが500kgもあるという巨大なわらじが展示されています。

INFORMATION

名称 浅草寺
住所 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号 03-3842-0181(問い合わせの受付は日曜日を除いた10:00~16:00)
公式URL http://www.senso-ji.jp/