宮城県は米どころとして有名です。
平成27年の統計によると、宮城県の耕地面積は日本全国で8位。
その内、田んぼに限ると全国で4番目の面積を誇ります。

そんな米どころだからこそオススメしたい名産品が「甘酒」です。
甘酒は近年「飲む点滴」として注目されるほど栄養価が高い飲み物ですが、どうせ飲むなら美味しいものが飲みたいですよね!
甘酒には「酒粕」から作られるもの「米麹」から作られるものの2種類がありますが、米どころですからやはり米麹の甘酒が飲みたいところですね!
というわけで今回は、私がオススメする宮城県の美味しい甘酒を紹介しましょう!

 

秋保甘酒「花ばれん」(お茶の井ヶ田)

花ばれん

秋保ヴィレッジ・アグリエの森で販売されるオリジナルの甘酒「花ばれん」ですが、その特徴は何と言っても飲みやすさです。

米麹で作られる甘酒は、臭みがなく飲みやすいことで知られていますが、「花ばれん」はさらに飲みやすい工夫がなされています。
しっかりと甘いのに、のどごしがさわやかで口の中がべたつかないのです。
その上冷たいままでも十分甘さが楽しめるのでお風呂上がりにもオススメです。

ワンカップもの、3本セット、720mlの瓶とサイズも様々取りそろえていますので、秋保の新しい名物として、楽しんでみてください!

INFORMATION

名称 秋保甘酒 花ばれん
所在地 〒982-0251 宮城県仙台市太白区茂庭字中谷地南32−1
電話番号 022-302-6081
公式URL http://www.ocha-igeta.co.jp/akiu-village/
GOOGLE MAP

 

あま酒(一ノ蔵)

あま酒

宮城を代表する酒造メーカー「一ノ蔵」が自信を持って提供する米麹の甘酒がこの「あま酒」
レトルトパウチのようなパッケージが特徴的な甘酒です。
このパッケージの最大のメリットは甘酒のさまざまな飲み方をカンタンに楽しめることにあると言えるでしょう。
お湯が入った鍋で暖め、別容器に出して飲む一般的な飲み方の他、冷蔵庫で冷やして付属のストローを使って袋のまま楽しんだり、袋のまま冷凍しシャーベットとして指で押しながら食べるのもいいでしょう。

甘酒の新しい魅力を見つけたいのなら、是非、一ノ蔵の「あま酒」を試してみましょう!

そんな一ノ蔵で作られた甘酒を使っているのが、仙台駅の中にあるカフェDate Cafe O’derの甘酒ラテです。
NEFTでも以前紹介しましたが、さわやかな飲み口や多彩なフレーバーが魅力のドリンクです。
一ノ蔵の甘酒が気になる方は、まずはこちらを飲んでみるのもいいかもしれませんね!

INFORMATION

名称 あま酒
公式URL http://www.ichinokura.co.jp/syohin/k/amazake.html